| 目的 |
2004年度目標 |
2004年度実績 |
評価 |
| 一般廃棄物の排出抑制・リサイクル推進(現場) |
現場における弁当ゴミと空缶の持帰りを促進する |
施工部署で実施、全部署で達成。 |
○ |
| 紙の使用枚数を維持する |
一般廃棄物の総量削減・コピー紙の購入枚数維持 |
21部署で実施。7部署で目標達成。但し全社合計では達成。 |
○ |
| 一般廃棄物の分別を徹底する |
一般廃棄物のリサイクル推進 |
全オフィスにて実施。実施状況は良好 |
○ |
| 産業廃棄物の排出抑制・リサイクル推進 |
新築工事における産業廃棄物排出抑制・分別の徹底 |
7部署で実施。基準年1997年実績に対し11%削減。
しかし、2003年度比では2%増加している。 |
△ |
| 新築工事における産業廃棄物総量削減のための具体策、立案・運用と新築工事における産業廃棄物総量削減(対象全部署)のための総量把握 |
| 本年度、建材類の納入に関して、適正数量を納入する為、そして状況を管理する為のシステム作りを行う |
システム作成完了。2005年度より実施 |
− |
| 製品納入時の荷姿(梱包)の現状把握と改善点の指摘。また、省力梱包化可能かメーカーと検証作業を行う |
サッシ枠を中心に作業。3月よりプレカット納材開始 |
− |
| 産業廃棄物分別収集の推進 |
混廃比率の把握・削減と木くずの割合調査。 |
今年度は現状把握を行った。
実績:52.95%であった |
− |
| 電気使用量を維持する |
2003年度の電気使用量を維持又は削減する |
全社で、5%の削減を実現。 |
○ |
| 施工における環境関連苦情の削減 |
環境に関する苦情の削減 |
9部署で実施。6部署で達成 |
○ |
| 設計における環境関連苦情の抑制 |
環境に関する苦情の把握・管理 |
2部署で実施。2部署とも達成。 |
○ |
| 大気汚染・資源枯渇の抑制 |
社有車におけるガソリン使用量の削減
(2003年度より0.5%の削減) |
2部署で実施。
実績:1部署は2.6%削減。1部署は55.6%増加 |
△ |
| 社有車における走行距離あたりの燃料消費量の削減 |
8部署で実施、内3部署が現状把握
実績:3部署達成。2部署未達成 |
○ |
| 一人あたりの走行距離を2003年度比1%削減する |
2003年度比10%削減 |
○ |
| 大気汚染抑制 |
社有車・私有車における受注金額または売上金あたりの走行距離を削減 |
3部署で実施。内1部署は今年度からの実施のため現状把握。
実績:1部署は29.6%削減。1部署は87.8%増加 |
△ |
| 資源枯渇・交通渋滞の緩和 |
社有車における走行距離あたりの燃料消費量を把握する |
初めての取り組みのため現状把握を行った。
実績:10km/gと他部署に比べて遜色ない結果であった |
○ |
| 工事車輌および工事用電力の使用期間削減 |
2003年度の工期水準を−1%とする |
今年度は現状把握を行った。
実績:遣方〜竣工検査までの床面積あたりの工期2.62日であった |
− |
| 施工現場周辺の交通渋滞の緩和 |
工法合理化による工期短縮 採用率目標パネル・フルトラス90%、べた基礎5% |
パネル=96%。フルトラス=60%。べた基礎=5%
パネル、べた基礎は達成できたがフルトラスについては未達成であった。理由としては施工現場の立地等外因が大きい |
○ |
| 廃棄カタログ、廃棄サンプルの排出抑制 |
廃棄サンプルの排出抑制・前年度依頼件数の人数割の2%削減 |
2部署で実施。2部署とも達成。 |
○ |
| 無駄サンプル取得の抑制 |
上期までに管理方法の確定、下期より管理方法浸透活動の実施 |
手順書を作成し運用。良好に実施されている |
○ |
| 省資源化の推進 |
工事車輌の走行距離抑制と燃費向上・前年度比▲1%を目指す |
昨年度途中からの数値把握だったため、数値化は出来ないが、運用が浸透してきており状況は良好である |
○ |
| 養生部材の転用促進・前年度比▲1%を目指す |
昨年度途中からの数値把握だったため、数値化は出来ないが、運用が浸透してきており状況は良好である |
○ |
| パソコン導入時に液晶ディスプレイの導入を100%実施する |
2004年4月現在対象4台。今年度3台の交換実施。 |
○ |
| 外壁工事ミスの防止 |
上期までに管理方法の確定、下期より管理方法浸透活動の実施 |
手順書を作成し運用。良好に実施されている |
○ |
| 建設担当者の現場へ行く回数を削減 |
2004年度内にインターネットによる顧客とのコミュニケーション管理システムの構想が、管理コストを含めて可能かどうかを検証する |
品質と工程に関する顧客への報告Eメール発信件数の把握。
物件全体に占める報告Eメール発信物件の割合を把握。
システムの構築費用をメール件数で比較して物件当りの管理コストを算出。
2月より「物件別工事管理予定・実績確認表・兼顧客対応記録」を第一建設営業センターにて試運転開始。部分的に集計テストをスタートする。
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− |
| 商品開発時における環境配慮 |
躯体工事のパネル化、プレ加工化推進 |
I型複合張りを使った床システムの導入作業実施 |
− |
| 造作工事のプレ製品化、ディテール簡素化推進 |
仕様見直し、ディテール開発を行った。 |
− |
| 室内空気環境の改善 |
VOCの放散が少ないフローリングへの切り替えを実施 |
− |
| 省エネルギー化の推進 |
断熱仕様の見直し、省エネ機器の導入検討を実施 |
− |
| ※「評価」は原則 達成:○ 部分的に達成:△ 未達成:× 該当無し:−で記入。 |