| 目的 |
2006年度目標 |
2006年度実績 |
評価 |
| エアロテック住宅の販売促進(2007年度末までに個別散在住宅におけるエアロテック搭載率80%をめざす:法人、リフォーム、エクストラを除く各事業部) |
個別散在住宅における2006年度エアロテック搭載率80%を達成する |
2006年度個別散在住宅におけるエアロテック搭載率79.2%を達成 |
△ |
| エアロテックの販売促進(2007年度末までにエアロテック搭載物件を全体の25%とする:法人事業部) |
エアロテック搭載物件を全体の20%とする |
エアロテック搭載物件として全体の17.4%を達成 |
× |
| エアロテックの販売促進(2007年度末までに12棟/年販売 差別化商品として定着:リフォーム事業) |
エアロテックリフォームの推進 8棟/年販売 |
対象物件55棟のうち、2棟にエアロテックを設置 |
× |
| エネルギー効率の向上(2007年度末までに採用率80%をめざす) |
オーナー住戸における省エネ機器の採用率を80%以上とする |
オーナー住戸における省エネ機器の採用率77%を達成 |
× |
| 建物のライフサイクルに関する省エネルギー化の推進 |
省エネルギー機器の効果検討。ヒートポンプ式電気温水器の販売促進策の検討記録。(採用件数の把握共) |
小規模エアロテック仕様決定、搭載開始 |
○ |
| 余剰材を2007年度末までに2004年度比30%削減 |
余剰材削減のため、過不足材情報のフィードバックを行う |
協力施工店より過不足材情報のフィードバックを受けたが、フィードバックされない物件も多かった |
× |
| 不足材削減策を策定し、実行する(完納率の向上) |
過不足材情報のフィードバックを受け、調達先ごとに積算基準の勉強会を実施 |
○ |
| Eメール営業対象者の増加(2007年度末までに年度内新規CRM登録者におけるメールアドレス取得50%をめざす) |
新規CRM登録者のうち、35%のメールアドレス取得をめざす |
メールアドレス取得率33.4%を達成 |
× |
| 省資源化の促進及び業務効率の向上 |
2005年度に電子決裁化された文書の利用率を50%以上とする |
2005年度に電子決裁化された文書の利用率35.5%を達成 |
× |
| 生産関連(設計・積算・建設)通知類を簡素化する |
電子データによる発信ができるように通知類を簡素化した |
○ |
| ミスによる工事上の無駄をなくす(2007年度末までに当社負担工事金額0円をめざす) |
生産図面精度の向上を図り、当社負担金額を2005年度比50%削減する |
当社負担金額は2005年度比85.8% |
× |
| 図面表記不良による手戻り情報のフィードバック実施 |
各部署にてフィードバックを実施した |
△ |
| 施工起因による当社負担工事金額を2005年度比50%削減する |
当社負担金額は2005年度比115.8% |
× |
| 契約から引渡までのオペレーションを100%順守する |
オペレーションは各部署で順守したが、問題点が顕在化し、オペレーションの改定を実施した |
○ |
| 利益確認を所定の期日までに100%実施する(発注利益・精算利益及び及び着工後追加受注確認) |
利益確認は各部署で実施できたが、確認時期は遅くなることもあった |
△ |
| 環境関連苦情の抑制 |
工事車両に関する苦情防止具体策の策定・実施の徹底 |
苦情防止基準書に従い駐車場を確保した |
○ |
| 省力施工のための工法改善を図る |
現場組み施工物件のプレカット納材を推進する |
床根太のプレカット納材を決定、施工検証を実施 |
○ |
| 室内空気環境の改善(VOC対策製品への切り換え推進) |
部品、部材について揮発性有機化合物への放散量がより少ないものへの改善を実施する(施工部位 1ヶ所/年以上改善検討し記録、可能であれば実施) |
フローリングについて最新のVOCデータを得た。新規採用予定のフローリングがないため検討を終了 |
○ |
| アフター補修工事を設計・建設にフィードバックする事によってアフター経費を抑える |
アフター補修金額の多い項目を明確にし、設計・建設にフィードバックする事によってアフター経費を抑える |
各部署にてフィードバックを実施した |
○ |
| ※「評価」は原則 達成:○ 部分的に達成:△ 未達成:× 該当無し:−で記入。 |