住宅メーカーとしてはじめて全社・全部門でISO14001の認証を取得し、
地球環境の保全に取り組んでいます。
私たちの身近な生活環境は、そのまま地球環境へとつながっています。三菱地所ホームは『三菱地所グループ』の一員として、環境負荷を低減できる家の提供とともに、あらゆる企業活動で地球環境の保全に取り組み、未来へと続く豊かな生活環境づくりを目指しています。
高断熱・高気密化による省エネルギーな家づくりを推進しています。
三菱地所ホームの「エアロテック」は、高断熱・高気密仕様の家で、次世代省エネルギー基準を大きく上回る断熱・気密性能を実現しています。
高品質な木造住宅は、CO2の削減に結びつきます。
耐久性に優れた高品質の三菱地所ホームは、長期間にわたり、木材というかたちでCO2を固定化することに結びつきます。
木造住宅の炭素ストック量は同じ規模の鉄骨住宅に比べて約4倍、コンクリート住宅の約6倍(※)といわれます。
また木造住宅は、住宅一棟を建てる場合に大気中に放出される炭素量が鉄骨造住宅の約1/3で済みます。
(※)「木材工業」Vol.53,No.4,1998より
国産材の使用を推進しています。
三菱地所ホームの注文住宅では、構造用合板や土台等において、持続可能な森林から伐採した国産材を標準採用することにより、森林資源の有効活用や生物多様性に寄与しています。

我々は、このように省エネルギー性が高く環境にもやさしい「エアロテック」の普及が、地球環境保全への貢献につながると考え、環境目的に掲げて環境活動の取り組みを行っております。
| 三菱地所グループの環境への取組み | 三菱地所グループの環境マネジメントシステム |
