当社でお建ていただいたツーバイフォー工法(省令準耐火構造)の建物は、火災保険が
「省令準耐火構造建物」としてご契約いただけます。
ツーバイフォー工法の三菱ホームは、木造住宅でありながらその耐火性能が高く評価されており、住宅金融支援機構法の定める省令準耐火構造の認定を受けています。
火災保険料は所在地や構造による耐火性などによって異なります。
戸建て住宅の場合、耐火性能が高い順にA,B,C,D構造と4つに区分されており、一般の木造住宅(モルタル塗)はC構造になりますが、木造であっても「省令準耐火構造建物」であれば、B構造(鉄骨造、一部を除く)とほぼ同じ料率が準用されるので、保険料に大きな差が出ます。
(*地震保険料はC構造料率を適用します。)
省令準耐火構造建物とは
住宅金融支援機構法に定める
準耐火構造に準ずる耐火性能を有する構造の建物。
建築基準法における「準耐火構造」と同等の耐火性能を有するとみなされます。
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※ 省令準耐火構造建物は火災保険について、鉄骨造建物とほぼ同じ保険料になる可能性がありますので、「省令準耐火構造建物」としてご契約されているかご確認ください。
ツーバイフォー工法の建物は、構造性能がすぐれていますので、火災や台風などの災害に大変強い構造になっています。
ツーバイフォー工法の特長

木造住宅は火に弱いと思われがちですが、ツーバイフォー工法は室内の全ての壁や天井に石膏ボード(不燃材)が張りつめてあり、壁や天井の内部も枠組みで細かく区切られているため火が回りにくい構造になっています。
また、ツーバイフォー工法の構造材(2インチ×4インチ)ほどの厚さがある木材は、燃えると表面が焦げて炭化層をつくり、酸素の侵入をガードして
火が内部に延焼しにくい性質を持っています。
このことは、昭和62年の「建設省(国土交通省)」および「日本ツーバイ
フォ−建築協会」の実大火災実験調査でも明らかにされております。

ツーバイフォー工法は壁面と床面で組み立てられる「壁式構造」であるため
台風などの際に建物の横から加わる力は、壁や床、壁と床をつなぐ幅広い接合部を通じて互いに分散されてしまうため、非常に強い強度をもっています。
ツーバイフォー工法が開発された北米は、大きな被害をもたらすハリケーンに見舞われることがあるだけに、強風に対する対策として、それぞれの部位に応じた最適な補強金物類を使用しております。
当社では東京海上日動火災保険の代理店として、火災保険の取り扱いもしております。
火災保険に関するご相談や資料請求、保険料お見積もりについては下記までご連絡お願いいたします。
東京海上日動火災保険のホームページをご参照ください

ご自宅の火災保険の更新時期に是非ご検討ください。

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