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納得の住まいづくりをお約束する万全の施工管理体制。
これまで多くのお客様の夢を実現してきた確かなプロセスによって、
あなたの一邸を全面的にサポートいたします。
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きめ細かなパートナーシップで、「安心」と「満足」をお届けします。
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施工プロセス
基礎工事
基礎は、地盤調査の上で強固な鉄筋入りの布基礎またはベタ基礎のうち、地盤に最適な基礎形状を設計。建物をしっかり支えます。土台を緊結するアンカーボルトはバランスよく配置します。
1階床工事
基礎の上に基礎スペーサーを配して、土台をアンカーボルトで固定。床根太を配し、断熱材を入れます。15mm厚の構造用合板を釘と接着剤で貼り、強靱な1階の床をつくります。土台や床根太、構造用合板はすべて地面から高さ1.5mの範囲で防腐・防蟻処理済みです。
1階壁工事
床の上で壁枠を組み立て、9mm厚の構造用合板を貼ります。それを建て起こして、釘や接合金物でしっかり土台と一体化。堅固な壁をつくります。1階外周壁やバルコニーに面する外周壁は地面より1.5mの高さまで、浴室は壁・天井全面に、防腐・防蟻剤を塗布します。
2階床・壁工事
1階壁組の上に、床根太と15mm厚の構造用合板で2階の床を組みます。その上で1階同様に2階の壁をつくり、壁同士を隙間なく固定します。1階壁、2階床、2階壁は、接合金物でしっかり緊結。一体化した強固な構造をつくります。
小屋組工事
2階壁組の上にトラスを渡し、屋根を組み上げます。12mm厚の構造用合板と一体となったトラスは、ハリケーンタイで壁に固定し、耐風性を高めています。
上棟確認
建物の骨組みとなる構造躯体をご覧いただきながら、照明、スイッチ、コンセントの位置をご説明します。ご希望により、上棟式の実施を承ります。
内外壁工事
壁体内には90mm厚のロックウールを充填し、室内側には防湿・気密シートを張りつめ、断熱・気密性を高めながら壁体内の結露を防いでいます。屋根の防水材には、水密性と耐久性にすぐれた4層構造の高性能ルーフィングを使用しています。
竣工確認
出窓や造り付け収納などを施工する造作工事、内装と外装の仕上げ工事、設備機器取付工事等を行って、ついに竣工です。お客さまへのお引渡し前に、当社にて入念に竣工検査を行います。
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