三菱地所ホームは、1邸1プロジェクト

「1邸1プロジェクト」は、家づくりへの想いをカタチにします。

家族みんなで楽しみながら理想の家をつくりたい――。 そんな想いを叶える『家づくり』をお客さまと一緒に考え、そのプロセスを楽しんでいただくために、私たちは選任のプロジェクトチームを組んでバックアップします。 1邸1プロジェクト。 ――それはお客さまとともに理想の家づくりを進めるために結成したスペシャルなチーム。 最初のご相談から完成後のアフターケアまで、お客さまのために選ばれた各分野のスペシャリストがしっかりとサポートします。

スペシャリストが語る1邸1プロジェクト

Q.1 1邸1プロジェクトのメリットとは? チームならではの大きな相乗効果

ホームコンサルタント 野村美記
最初の出会いからお引き渡しまで、お客さまの一番近くにいるのがホームコンサルタントです。お客さまから家づくりへの想いをうかがい、想いに寄り添った家をつくるプロジェクトメンバーを選任します。メンバーはお客さまの想いを共有し、ミーティングを重ねながら家づくりを進めていきます。そのチームワークから個々の専門能力を超えた提案が生まれます。
アーキテクト 中村充宏
お客さまのご希望を設計図に描くのがアーキテクトです。この設計図もプロジェクトメンバーによる情報共有やアイデア交換から生まれます。たとえば、私がよいと考えるプランを用意しても、それを超えるアイデアがミーティングから生まれることもあります。それが1邸1プロジェクトの魅力ですね。
インテリアコーディネーター 北村京子
理想の空間をつくるため、家づくりの初めからアーキテクトと一緒に仕事することも多いのがインテリアコーディネーターです。お客さまが希望するインテリアイメージを実現するために設計図を描き直すこともあります。チームで考えて提案できるから、お客さまのご要望にしっかりと応えられるのです。
プロダクトマネージャー 田中正俊
プロダクトマネージャーの仕事場は施工現場です。すでに設計図ができあがっているとはいえ、現場を見にいらしたお客さまの声をメンバーと共有して対応していけるのは、1邸1プロジェクトのチーム力です。
ホームケアマネージャー 宮崎利紀
1邸1プロジェクトにはお引き渡し後の住まいのメンテナンスも含まれます。お客さまの施工図面や工事の状況はすぐに確認できる体制をとり、私もチームの一員としてお客さまの想いを共有していますので、的確な対応が可能です。

Q.2 1邸1プロジェクトの目的はどんなところにありますか? いつまでも記憶に残る“楽しい”家づくりをサポート

アーキテクト 中村充宏
私たちがつくるのは、お客さまの夢の住まいを1からつくり上げる注文住宅です。間取りもインテリアも、一つひとつお客さまと話しながらカタチにしていきます。想いがカタチになっていくプロセスは、きっと楽しんでいただけるものと思います。
プロダクトマネージャー 田中正俊
よい住まいをつくるのは当然として、お客さまには家づくりを楽しんでいただきたいと考えています。それを実現できるのも1邸1プロジェクトなんです。お客さまに家づくりを楽しんでいただくため、チーム全員が自分の専門知識を出し合ってサポートします。

Q.3 1邸1プロジェクトに関わることの喜びとはなんでしょう? お客さまと一緒に家づくりができること

ホームケアマネージャー 宮崎利紀
施工現場にいらしたお客さまから「家づくりをプロに任せっきりにするのではなく、自分も参加している感じがする」、「家づくりって楽しい」とうかがうことがあります。それは、チーム全体が認められたと感じる、うれしい瞬間です。
インテリアコーディネーター 北村京子
大切な住まいをつくるのですから、お客さまには妥協していただきたくないんです。以前、できあがった設計図をもとにお客さまと内装を相談していたとき、どうしても部屋数を増やしたいと打ち明けられたことがありました。アーキテクトと話していたときには言えなかったことでも、自分を信頼して言っていただけたのはありがたかったですね。結果、図面を描き直す大きな設計変更になりましたが、その後、「家族みんなが自分の部屋で趣味を楽しんでいる」とお聞きし、本当によかったと思いました。
ホームコンサルタント 野村美記
1邸1プロジェクトのメンバーは皆、各分野のスペシャリストです。メンバーは専門知識を持ち寄り、ひとつのチームとしてお客さまをサポートします。家づくりが進み、お客さまの想いがカタチになっていくにつれて、お客さまの表情も輝きを増します。そこにいる私たちも、自分のことのようにうれしくなります。そしてお引き渡しの際、お客さまから「このチームと家づくりができてよかった」とうかがうと、チーム全員がしあわせな気持ちになれます。お客さまのご満足が、私たちの力の源なのです。