50年後にも価値のある建物

土地の活用による賃貸経営にはいくつかのリスクも想定されます。それを低減させるため、将来的なマーケットやライフスタイルの変化、ランニングコストにも配慮した建物をご提案しています。

資産価値向上のポイント1

将来の資産運用までを 見据えた建物

不動産とはその名の通り「いつまでも価値をもつもの」でなければなりません。

土地の有効活用として、たとえば賃貸住宅を考えるなら、建てた直後は当然のこと、10年後、20年後……50年経っても収益を生み出せるものでありたいもの。

そんな将来の資産運用まで堅実に考えた建物をつくるのが私たち三菱地所ホームです。

設計例1:部屋と部屋を仕切る壁は取り外し可能。時代に合わせられるフレキシブルさ。

住戸間の界壁をコンクリートではなく、解体が簡単な乾式界壁にすることで、住戸内の間取りはもちろん、ワンルーム2部屋を2LDK1部屋に変更するなど将来、市場変化に対応するリフォームが可能になります。

竣工時:シングル向けにつくった2部屋
改築時:壁を取り払い1部屋にし、ファミリー向けの部屋に

設計例2:建物の床、柱や梁まで、可能な限りユニバーサルデザイン設計思想で。

低層・中層の建物は、構造を「壁式構造」にすることができます。結果、柱・梁の出っ張りを最小限にすることが可能となります。
また、将来の間取り変更を容易に行なうことが可能です。

竣工時:ラーメン構造
改築時:壁式構造

資産価値向上のポイント2

維持管理のしやすさは、 いつまでもかわらない“価値”に直結。

家づくりは、決して「建ててしまえば終わり」ではありません。その後の維持や管理こそが大切。資産としての価値は、完成してからのことも考えてつくられたものかどうかで決まるからです。

ポイント1:「きれい」を保つために。

経年変化による建物の劣化や風雨などの外的要因から家を守るため、防汚性や耐候性に優れた材料を提案。
竣工時と変わらない美しさが長く保たれます。

ポイント2:効率よく「メンテナンス」をするために。

共用部から点検ができる位置に設備スペースを配置し、交換の際にはコンクリート躯体を壊すことなく交換できるよう配慮した設計を行います。

安心のアフターメンテナンス体制

建物を建てたあともお任せください。

  • 電話での24時間対応の アフターメンテナンス受付。
  • 定期的な建物点検が スケジューリングされます。
  • 計画段階から大規模修繕やリフォーム見据えた計画をしています。
  • オーナー様の専用サイトや特典をご用意。