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免震住宅
【ピアニシモ】
住まいの安心が、また一歩進化
[免震住宅 ピアニシモ]
三菱ホームは地震に強い。
そこには、たしかな理由があります。
三菱ホームの2×4住宅は、それ自体に高い耐震性があります。
三菱ホームは強固な6面ダイアフラム構造。壁・床・天井の6つの面で構成されており、それぞれの面が強靭なパネルとなっています。水平、垂直の外力を受けても建物全体でバランスよく受け止めて、分散・吸収します。想定される震度7クラスの大地震にも、ゆとりをもって耐えるすぐれた安定強度を誇ります。
地震に負けない耐震構造に加え、さらに免震システムをご用意。
地震力を基礎と建物の間に設けた免震装置で吸収し、建物全体が揺れにくい構造としたのが免震システムです。耐震性に優れた2×4工法に免震システムをプラスすることで、地震の時でも家具の転倒やガラスの破損などによる被害を妨げる「揺れない安心」を、高性能な免震住宅で実現しています。
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一般的な住宅と免震住宅「ピアニシモ」を比較すると、その差は歴然です。
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ボールベアリングによる、シンプルかつ高性能なシステムです。
ベアリング支承/建物の荷重を支え、地震の揺れを受け流す装置で、震度3〜4程度から免震効果を発揮します。揺れがおさまると、ベアリングがすり鉢状の中央に戻り、建物も元の位置に戻ります。オイルダンパー/地震力を吸収して、水平方向の揺れを抑制する働きをします。台風時など風速30m/sの風が断続的に吹く場合には、風揺れ防止装置をONにすると、オイルダンパーがロックされて、建物の動きが固定されます。
■免震システムの概略図
丈夫な基礎と堅牢な構造躯体。全身を鍛え上げた強靱な住まいです。
たとえ免震装置があっても、基礎および建物自体の剛性が不足していては、安心な家とはいえません。免震住宅[ピアニシモ]では、床下全面に強固な鉄筋コンクリート基礎を採用。免震装置は、建物の規模・形状に応じて適切な数と位置を計算したうえで設置されます。
一邸一邸を綿密に構造計算することで、基本的にはさまざまな規模・形に対応でき、3階建も可能です。ただし、敷地条件や地盤の状況によって制約が生じる場合もありますので、ご相談ください。
力が集中する部分だけに、入念な試験を重ね、十二分な強度と耐久性を検証済です。万が一、受け皿に砂や木くずなどの異物が入ったり表面が錆びたりしても、正常に機能します。
ボールベアリングで支えるとはいっても、少々の風や人が押す力で建物が動くことはありません。台風などの際の暴風に対しては、床下に設置したオイルダンパのロック機構が働き、建物をしっかりと固定します。
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