3D TIMBER FRAME
都市の邸宅に、優雅な境界を創造する。

都市の邸宅に、優雅な境界を創造する。

自然と心地よくつながる日本古来の住まいを、現代の視点で再構築すること。立地上の制約が多い都市の邸宅だからこそ、新しい住まいづくりの哲学が必要だと考えました。「3D TIMBER FRAME」が叶えるのは、住まいにおける内と外のボーダレスな境界。

先端テクノロジーによる贅沢なまでの開口部が、3次元的な採光と通風、そして、2方向のテーマを持った外空間とつながる優雅な暮らしを演出します。

※掲載の写真は「3D TIMBER FRAME」施工による暮らしをイメージしたもので実際とは異なります。

かつてない連続両面大開口を実現する、
3次元の木質ラーメンフレーム。

従来の2×4工法におけるコーナー連続大開口は、開口幅計4m以下にする、もしくは4m超の場合は隅角部に90cm以上の耐力壁を設置する必要がありました。そこで三菱地所ホームでは、2対の壁柱と梁、そして隅柱を組み合わせた3次元の木質ラーメンフレーム「3D TIMBER FRAME」を独自開発。水平荷重を壁柱が、鉛直荷重をラーメン架構全体が受け止める次世代の構造により、コーナー部に4m超の連続両面大開口を実現します。

従来の2×4工法の場合
2×NEXT構法の場合
Before
After
SCENE 01

BORDERLESS風景と時のつながり

SCENE 01

豊かな窓辺を愉しむリビング。

アウトドアダイニングでゆっくりと食事を愉しむ午後のひととき。その傍らのドッグランでは、愛犬が同じ空間と時間を共有している。内側のリビングを中心に、ボーダレスに広がる住まいのかたち。それぞれの風景と時間がしなやかにつながっていく。

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SCENE 02

VAGUEやわらかな境界

SCENE 02

一つの時間を共有する360°スタイル。

晴れた休日のブランチ。テラスを囲む360°のレイアウトが、リビングとキッチン、そして内と外を一体で愉しむダイニングをやわらかにつなぐ。すべての空間から一つの時間を共有する住まいのかたち。未体験の豊かさを、家族のこれからに。

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SCENE 03

CRUISE優雅な流れ

SCENE 03

都市の中心で、アウトドアを遊ぶ。

ダイニングで仲間と盛り上がる。キッチンに立つメンバーと語らいながら、ベンチでグラスを傾ける。空と緑を感じながら、得意料理に腕を振るう。ここは、アウトドアキッチンのある住まい。優雅な窓辺が、視線と、会話と、人の流れをつくりだす。

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SCENE 04

DUO美しい二面性

SCENE 04

シアターと借景を愉しむベッドルーム。

ベッドルームの向こうに演出された豊かな広がり。プライバシーを守る高い白壁は、夜、お気に入りの映画や映像を映し出すプライベートシアターとなる。もう片方の壁面には、借景の緑をフレーミングする水平窓。美しい二面性が、邸宅の深奥を優雅に彩る。

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SCENE 05

CLARITY澄みわたる視界

SCENE 05

こころを解き放つ、贅沢な広がり。

空の下でくつろぐ人と、室内でくつろぐ人。それぞれの空間は心地よい緑に包まれ、それぞれの時間は贅沢な開口によって共有される。そして夜、窓はそこに存在しないかのような透明さを湛え、内外一体の住まいに一層の広がりを演出する。

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