実例紹介

自宅にリゾートを抱く「贅沢」

家づくりのきっかけ

ストレスを解消できる家に住みたかったのです

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構造 木造住宅
階数 3階
敷地面積 279.14m²
延床面積 450.97m²
家族構成 Kさま 奥さま ご長女 ご長男.

この家を建てた当時、私は40歳。上場企業の役員で猛烈に忙しく、ストレスの多い生活をしていました。
家づくりの重要なポイントは「ストレスの解消」。もともと人間のストレスの起源は、暑さ・寒さであると言われているので、まず、この根元的なストレスを解消したいと思ったのです。
そこで、各社の住宅展示場を訪れ、その中で見つけたのが、全館空調システム「エアロテック」でした。
この空間は、これからの私の人生航路をやさしく見守りつつ、時にチャレンジを促すメッセージを投げかけてくれるような気がします。


我が家のメインテーマ

母なる海のような家

港のような家を創りたい。
外壁という防波堤で世間の荒波は遮られ、凪いだ静かな水面が広がっている。
ここに帰ってくれば、何の心配もなくぐっすりと眠ることができ、また明日、漁に出かける活力が湧いてくる。
そんな母なる港のような家が我が家のメインテーマです。
建物は縦長の敷地を生かし、船のイメージで設計されています。外壁には造形作家に創作してもらった波のモニュメントをシンボルとして飾りつけ、同じく玄関ドアも船底やヨットの虹をモチーフに金属で造作してもらっています。吹抜けリビングの上部には、フェリーボードのデッキを思わせるデザインを取り入れ、バルコニーの床には北斗七星をあしらっています。

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こだわりポイント

自宅にリゾート抱く「贅沢」

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メインテーマに並ぶぐらいこだわったコンセプトとして、「リゾートホテルのような家」が挙げられます。具体的には、流水プールやジャグジーバス、サウナ、フィットネスルームのある住まいづくりです。こうしたリゾート空間で、日常生活では気づかないことを発見したり、あるいは人生の意味をじっくり考えたりしたいと思ったのです。そこで、1階をリゾートスペース、2・3階を生活空間に完全に切り分けました。こうすることで、階段を下りてくると、眺めも気持ちもサッと切り替えることができます。
遠隔地の別荘に行くのではなく、私は家にいながらリゾートできる「贅沢」を選んだのです。


三菱地所ホームで建ててよかったこと

住まい方、生き方を語り合えたから

当初、三菱地所ホームともう一社にプレゼンテーションを行っていただきました。
結果、三菱地所ホームにお願いすることにした理由は、提案の仕方が気に入ったからです。三菱地所ホームの設計者は、最初に大枠を3パターン提示してくれ、そこから方向性を定めた上で、こちらの希望や意見を反映した精巧な模型を創ってくれました。
また、それだけではなく設計図面を見てどうのこうのというよりも、折に触れては住まい方、生き方といったテーマで話に花を咲かすことができました。そんな付き合いの中で、お互いの嗜好や価値観を理解し合い、家のイメージを膨らませていけたのもよかったと思います。

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