実例紹介

贅沢な空間とインテリアへのこだわり

家づくりのきっかけ

この家に託された思い

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構造 木造住宅
階数 地上2階・地下1階
敷地面積 277.18m²
延床面積 232.51m²

きっかけは、雑誌で千里ホームギャラリーを見たことでした。自分の住みたい理想の家を建てることが、念願だったんです。
今、こうして念願がかなったわけですが、この家を建てたとき、なによりうれしかったのは、主人の気持ちでした。
当時、主人は商社に勤めていて、長い間シカゴに住んでいたんです。そして、日本に帰国してからは、会社を立ち上げて、本当に忙しい毎日でした。 いよいよ、家を建てることになって、計画の段階から、私の好きなようすることが自分の願いだと、主人が言ってくれました。私の念願だった理想の住まいに対して、今までなんら報いることができなかったからと。この家は、そんな思いが詰まった、大切な住まいです。


我が家のメインテーマ

住まう空間、集う空間

約84坪の敷地に、部屋数は6室。地下には、仕事部屋を設けました。居住空間は中央の階段を挟んで、1階にリビングとダイニング、2階は寝室だけにしたので、ゆったりとしたつくりになっています。
将来的には、吹抜けと大理石の床が印象的な玄関ホールをギャラリー風に開放して、刺繍作家のお友達の作品を展示したり、ダイニングを使って小さなカフェを開いたり…。家として住まうだけではなくて、人が集まるような場所にしたりと、いろいろな楽しみ方を考えています。

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こだわりポイント

贅沢な空間とインテリアにこだわった家

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日々の暮らしでもゆとりが大切だと思っています。だから、最もこだわったのは、空間を贅沢に使った家にすることでした。間仕切りをいっさいなくし、窓をあければ家中に風がスッとゆきわたるような、開放感とつながりをもつ住まいにしたかったのです。
明るく視線がぬけるスリットを多用。白のフランス壁が基調のインテリアで、部屋ごとの個性を演出しています。家具の多くがオーダーメイド。中でも目を引く造作収納です。高さを抑えたデザインで統一感をもたせつつ、各部屋にテーマカラーを設定しました。フォーマルなリビングには重厚感のある色調の胡桃、朝日が入るダイニングは明るいブラウンの楢を使うなど、木の素材感によって変化がつけられていて、整然とした中に心地よいくつろぎを感じることができます。


三菱地所ホームで建ててよかったこと

スタッフに恵まれました

信頼できる設計士さんや創作家具屋さん、インテリアコーディネーターさん、行き届いた施工管理で現場を指揮してくれたプロダクトマネージャーさんまで、本当に多くの出会いに恵まれました。 おかげさまで、満足できる家ができたと思っています。

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