実例紹介

ゲストも家族もペットものびやかにくつろぐ家

家づくりのきっかけ

愛犬にのびのび暮らしてほしくて

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構造 木造住宅
階数 2階
敷地面積 200.39m²
延床面積 159.98m²
家族構成 Nさま 奥さま ハム君 サラミ君(愛犬)

それまでは、ずっとマンション住まいでした。でも、二匹目の犬を飼うことになって、もう一軒家じゃないと無理かなと。それで、家を建てようと思いました。大切な家族である犬たちには、のびのびと暮らしてほしかったので。
それから、学生時代の仲間や仕事仲間など、共通の友人が集まる“宴会”が恒例行事のようにあるんですが、マンションのときは、狭い部屋でひしめきあって、まるで学生の飲み会みたいでした。家をつくるにあたっては、“ちょっとおしゃれな居酒屋”に、気のおけない仲間が集まってくる、そんな場所になればいいな、思いました。


我が家のメインテーマ

ゲストも家族もペットものびやかにくつろぐ家

なんといっても、犬が快適に暮らせること。それから、友達たちがまるで自分の家のようにくつろいでくれることです。
キッチンは、とても使い勝手がいいですよ。料理を作るのはもちろんですが、皆で飲むときにはキッチンカウンターに大皿料理を出して、バーカウンターにはお酒を用意。あとは、皆で好き勝手やってね、という感じで、私もゆっくりお酒が飲めます。
2階は光がたっぷり入るLDK、1階は私たち夫婦の寝室と、庭と自由に行き来できる専用のドッグルームがあります。庭から中に入るときは、足をすぐきれいにしてあげられるので便利。柴犬のハムとサラミも、広々としたこの家が気に入っているみたいです。

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こだわりポイント

愛犬+大切な家族+愉しむ空間=我が家

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仲間たちにくつろいでもらいたい、という思いもあって、インテリアにもこだわりました。白とウォルナット色で統一して、落ち着いたオリエンタル調のホテルのように。洗面台もしゃれた感じに仕上げて、非日常を感じられようにしたんです。
それから、庭と自由に行き来できるドッグルームをはじめ、一年中ペットが快適に過ごせるよう全館空調をつけたいとか、ドッグトレーニングをするリビングは十分な広さがほしいとか、犬たちが快適に暮らすためにはどうしたらいいのかということを考えました。
友人たちが集まると、ハムとサラミは遊び相手が増えて大喜び。そういう意味でも、こだわりが生きて、皆で楽しむ空間になったのではないかと思います。


三菱地所ホームで建ててよかったこと

一年を通して快適な空間であること

なんといっても、全館空調システム「エアロテック」を入れられたことです。犬たちにとって、一定の温度・湿度を保つことは、健康を考えても重要なので。もちろん、人間も快適ですよ。真夏の寝苦しさからも開放され、冬の朝の目覚めも良好です。思ったより、電気代もかかっていませんしね。
あとは、スタッフの方々。営業さんは、私たちの話をよく聞いてくれて、適切なアドバスを沢山してくれましたし、設計師の方はインテリアの打ち合わせにもいらして、どんどん意見を言ってくれました。
実は、今でもお付き合いをさせてもらっていて、時々うちの宴会にも来ていただいています。人としてのお付き合いができるって、とてもうれしいですよね。

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