実例紹介

開放感あふれる空間のゆとり

家づくりのきっかけ

お気に入りの家具と暮らし続けたい

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構造 木造住宅
階数 2階
敷地面積 193.10m²
延床面積 154.21m²
家族構成 Sさま 奥さま

今まで住んでいたマンションが手狭になったことと、私の実家の建て替えというタイミングもありました。
長くニューヨークでの生活していたことがあって、その頃は比較的大きな家に住んでいたんです。その時に使用していた、ダイニングテーブルやソファーを、そのまま使用したかったというのもありますね。マンションでは、大きな家具は不釣り合いだと思っていたので、そのためにも自分達の家を建てようと思いました。


我が家のメインテーマ

人と人をつなぐオープンなパーティハウス

住まいの中心となるのは、高さ5.5mの吹抜けをもつリビングです。南向きの壁面に設けられた大開口に、DKや和室とシームレスに続くレイアウトが、家全体を大きな空間にしてくれています。
この家で、時間ができたら実行したいと思っているのが、1・2階すべてを開放し、グラス片手にお客さまに好きなように過ごしていただく趣向のホームパーティ。妻も、「オープンでコミュニケーションがとりやすいこの家は、パーティハウスにも最適」と言っています。キッチンの大理石のカウンターを囲んでおしゃべりしたり、テラスでつくる手料理に舌鼓を打ったり、リビングと踊り場で笑顔をかわしたり…。自分の家のあちこちで、人と人とのつながりが生まれる風景を見るのが、本当に楽しみです。

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こだわりポイント

開放感あふれる空間のゆとり

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私たち夫妻が特にこだわったのは、のびのびと快適に暮らせる開放感でした。
アメリカでの暮らしが、とても快適だったんですね。間仕切りのほとんどない家で、休日ともなれば友人を招き、食事や語らいを愉しむ生活を満喫していましたから。そんな豊かな時間を振り返えると、住まいに大切なのは空間のゆとりだと実感したんです。


三菱地所ホームで建ててよかったこと

デザイン・設備ともに満足です

三菱地所ホームを選んだのは、開放的で洗練されたデザインが私たちの住まい観と一致したからです。また、以前の家では全館空調だったため新居にも「エアロテック」を導入しました。広々とした空間と心地よい空気環境に、「アメリカでの生活の延長線上のような毎日を過ごせて嬉しい」と妻も喜んでいます。

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