三菱地所ホーム

 

 

 
 

WORKS OF MITSUBISHI ESTATE

実例紹介

建築概要 医院+専用住宅
構造 木造
階数 地上3階・地下1階
敷地面積 325.75m²
延床面積 447.21m²
家族構成 Oさま 奥さま

以前の住まいは築10年。夏は暑く、冬は寒いうえに、医院スペースも手狭でした。家族はもちろんですが、患者さんにとっても居心地の良い空間になるような医院併用住宅を新築したい。そう考えて、土地をずっと探していたんですが、なかなか見つからず困っていたときに、世田谷のホームギャラリーで三菱地所ホームの方へ相談してへ土地探しからお願いすることにしました。

住まいのテーマ

医院としての理想、
住まいとしての夢をカタチにする

設計面では、基本はゆったりとした空間で、1階の医院、2、3階の住まいを完全に分離しました。
広々としたリビング、玄関ホールのステンドグラスや大理石の床、モダンな和室、お洒落な空中庭園など、間取りからインテリア、お庭のグリーンコーディネートにいたるまで、実際どの空間も思い通りに私が描いていた住まいへの夢をすべて叶えることができたと思います。
外観デザインには、この建物が街のランドマークになって、患者さんはもちろん、道行く人にも、“ここに医院があるんだな”と好感を持ってもらいたいという想いがありました。その点でも、印象的な外観のデザインが完成し、大成功したと思っています。

こだわりポイント

患者さんがリラックスできるスペースと
家族がくつろげるスペースを確保

1階の医院スペースの設計には、医療コンサルタントの方にも参加してもらいました。明るく清潔感のある待合室。診療スペースのソファは、患者さんがリラックスできるようにオレンジで統一。スタッフだけでなく、患者さんの動線にもこだわりました。
住居スペースでは、リラックスできる空中庭園が、大小合わせて4箇所あります。患者さんを診る私たちが、心身ともに健やかでいることは大切。家を空けて出かけることが難しい職業ですから、こうした空間で心身を開放させてくつろげるのは、とても助かります。

三菱地所ホームで建ててよかったこと

立地を変えずに手に入れた、快適な暮らし

私たちの希望をかなえるために三菱地所ホームの営業担当の方が、以前の医院に近い土地を懸命に探してくださいました。当院の患者さんも今まで通り通院していただけます。

前の家は、とても快適とは言えないものでしたから、住んでみてなおのこと、「エアロテック」の家のすばらしさを実感しています。一年を通して、どの部屋にいても居心地がよく快適ですから。デザイン性も機能性も、100パーセント満足しています。

PHOTO GALLERY

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