
北欧視察で体験した『温度のバリアフリー』をメインテーマに開発が進められることになりました。
セントラル冷暖房を標準装備した「高齢化社会対応住宅」の第1号棟が竣工しました。(プレ・エアロテックとも呼べる住宅の誕生でした。 ) このホームギャラリーでの研究が、エアロテック開発の足掛かりとなりました。
三菱電機の大船工場にある研究所にダクト空調評価用の実験棟を竣工しました。
住宅の温熱・空気環境の向上と、省エネルギー化を考慮した商品開発に役立てると共に研究成果を広く一般公開し、日本の住文化に貢献してゆくことを目的に設立されました。一般オーナー邸での調査データをもとに研究・開発を重ね、その成果を学会へ発表するなどの活動を行っています。
シックハウス対策として建築基準法が改正され、7月1日から高断熱・高気密の新築住宅で換気設備の設置が義務づけられました。三菱ホームでは他の住宅メーカーに先駆けて、エアロテックを標準装備としました。

木質I型複合梁を採用することで、エアーダクト設計の自由度を高めた、 独自の床システムを開発し、特許を出願。ロングスパン対応により、 間口が広い空間づくりの可能性を広げました。
4月より全館冷暖房換気の「エアロテック」システムを仙台・広島の住宅メーカーやホームビルダーに向けて販売を開始しました。
延床面積が30坪までの小規模住宅用に、天井にビルトインするコンパクトタイプのエアロテックを開発しました。
