地球環境にやさしい省エネルギー設計

「エアロテック」の家はエネルギーを節約し、CO2削減を実現します。

三菱ホームはSUPER2×4工法を採用し高断熱高気密住宅を実現しています。この断熱・気密性能の高さが全館冷暖房換気システム「エアロテック」の高い熱効率の性能を支えています。熱効率を高める技術のひとつは、外気を室温に近づけて取り入れる『全熱交換方式』。排出する空気の熱と取り込む外気の熱を交換し、換気の際の熱効率低下を抑えます。もうひとつの技術は、大気中の熱を少しの電力で効率よく集める『ヒートポンプ方式』。消費電力の3倍近くの熱を利用できるといわれています。「エアロテック」は、これらの熱エネルギーを有効に活用する仕組みで、消費エネルギーを節約し、CO2削減を実現しています。

また、家中すべてのエネルギーを電気でまかなう「オール電化」は、地球温暖化問題の大きな要因となっているCO2の排出を抑制する地球環境に配慮した、新しい暮らし方です。今までの一般的な断熱気密性能のオール電化でない住宅と比べて家全体で40%*1)のCO2を削減できます 。さらに、太陽光発電を採用することで87%もCO2を削減すること事も可能です。このように、熱効率の高い「エアロテック」+CO2を排出しにくい「オール電化」の組み合わせは、地球にもやさしい次世代の住まいです。


<*1)CO2削減率算出条件>
・給油負荷:(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC) Lモードの43℃換算湯量を東京地区の給水水温で換算して算出。
・調理負荷:1,980[MJ/年]。省エネ性能カタログ2005冬/(財)省エネルギーセンターによる。
・空調:全館24時間265日、暖房20℃、冷房26℃で空調した場合のシミュレーション値。断熱仕様は新省エネ基準レベル対三菱地所ホーム標準仕様。
・太陽光発電量:3,352[kWh/年]。3.22kW屋根置き用を設置した場合の三菱電機データ。
・CO2排出量原単位:電気の場合、0.378[kg-CO2/kWh]。地球温暖化対策の推進に関する法令施行令(2006年3月現在)。
 ガスの場合、0.0513[kg-CO2/MJ]。東京ガス[CRS報告書2005]より。
・太陽光発電によるCO2排出量削減効果は買電を行わずに、すべて住宅内で電力を消費した場合を仮定しています。
※エアロテック研究所試算

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