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断熱層+通気層で熱をガードする
《ハイサーキュレートシステム》 |
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一般の2×4の家は、屋根や外壁の内側に断熱層だけを設けたシングルガード構造で、夏の日差しを浴び続けると、熱が屋根や壁体内に直接伝わり、図のように室内側の温度に影響します。
この問題を効果的に解決したのが、断熱層と通気層でダブルガードした三菱ホームのハイサーキュレートシステムです。日射を受ける家の外側を、断熱層に加えて通気層を設けることで、空気が通り抜け屋根と壁体内の熱と湿気を排出します。 |
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| ■ 一般的な2×4住宅 |
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■ ハイサーキュレートシステムの三菱ホーム |
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※1/当社住宅(延床面積147.05m2)における計算値で、換気回数は年間を通じて約0.7回/時
※2/当社ユーザー邸での実測値の平均値 |
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必要な気密性=C値は、
2.0cm2/m2程度です。 |
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■ 三菱ホームユーザー邸のC値(自社実測値) |
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| 「C値」とは相当隙間面積のことで、床面積1m2あたりにつき、どれくらいの隙間があるかをさし、単位はcm2/m2であらわします。家の気密性を高めることは、壁や天井、床などの部材と部材の間に生じる“隙間”を少なくすることです。 |
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2×4工法は床面を先に作るプラットフォーム工法のため、右図のように床の気密性が高いことが特長です。さらに三菱ホームでは外壁の室内側と小屋裏・屋根の全面に、防湿・気密シート(ポリエチレンフィルム)でシールドするなど、次世代省エネルギー基準で定められたC値5.0※を上回り、全館冷暖房換気のエアロテックに必要とされる気密性のC値2.0レベルを実現しています。
※C値5.0は東京・大阪の数値。 |
■ 床構造別の気密性能比較 |
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■ ユーザー邸でのC値測定風景 |
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| 外壁、屋根、天井、床、開口部など建物全体のすき間の大きさを測定するもので、室内の気圧を下げて、漏気の量を計ったうえで、相当隙間面積を算出します。 |
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■ ECOウィンドウシステム
断熱型アルミ樹脂複合サッシ |
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開口部からの熱ロスを抑える
《ECOウィンドウシステム》
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窓などの開口部は、冷暖房エネルギーの逃げ道です。熱エネルギーが逃げやすい単板ガラスのアルミ製サッシに代わり、三菱ホームでは全室の窓に《ECOウィンドウシステム》を採用しています。熱伝導率の低い断熱型アルミ樹脂複合サッシと、遮熱・断熱複層ガラスを組み合わせたシステムで、すぐれた遮熱・断熱性とともに、気密性と防露性を発揮します。
熱の出入りを防ぎ、暖房中でも窓近くに冷気が発生するコールドドラフト現象を防ぎ、ガラスやサッシに水滴がつく不快な結露も抑えます。また断熱パネルを内側に組み込み、遮熱・断熱複層ガラスを採用したアルミ製断熱玄関ドアを標準仕様にしています。断熱性はもちろんすき間風をシャットアウトする高い気密性を備えています。 |
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| ■ アルミ製断熱玄関ドア |
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