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エアロテック
SUPER2X4
基礎の構造
耐震・耐風性
耐火性
耐久性
断熱・気密性
遮音性
健康の安全性
基礎の構造
地盤に合わせ、高精度な
ユニット鉄筋を採用した基礎仕様。
■ 三菱ホームの標準布基礎(1・2階建)
三菱ホームでは、強固な鉄筋入りの布基礎、またはベタ基礎のうちから、地盤性状、敷地形状に合わせた最適な基礎を設計します。基礎内部に配される鉄筋は、JISマーク表示許可工場であらかじめ組立てられたユニット鉄筋で、精度が高いうえ、鉄筋や熔接の品質がJIS基準に適合した信頼性の高い鉄筋です。また、内部鉄筋を覆うコンクリートの厚さが、適正でないと鉄筋がサビやすくなり、コンクリートにひび割れが起きるなど、基礎の耐久性が低下します。三菱ホームでは、このかぶり厚についても、適正な厚さを確保しています。
基礎の立ち上がり幅を150mm、地盤面からの立ち上がりも400mmにするほか、鉄筋も補強して高い性能を確保します。高低差がある敷地に適し、根入れを深さ300mmまで埋め込むことで、地震の際の横滑りを抑えて、地盤面をしっかりととらえます。地盤の支持力が30kN/m
2
以上の場合に使用します。
■ 3階建ユニット鉄筋入標準布基礎
■ 三菱ホームの標準ベタ基礎(1・2階建)
鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚にも厳密に規定を設けて、耐震性、耐久性の高い基礎を構築しています。
※D13(2本)は計画によりD16(1本)になる場合があります。※D13(2本)の1本は現場施工となります。※布基礎の立上り幅および底盤の幅は計画により変更になります。
基礎の立ち上がりと底盤全体を一体化した構造で、内部での耐圧盤部分の根入れは120mmの深さに埋め込み、大きな接地面全体の摩擦力で地震の際の横滑りを防いで、強固な盤全体で建物を支えます。地盤の支持力が20kN/m
2
以上の場合に使用します。
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地盤対策
■ 専門家によるスウェーデン式サウンディング調査
地盤の強さが、
家づくりの基本です。
敷地に家を建てる場合、まず地盤の強さを調査することが大切です。三菱ホームでは家づくりの初期段階で、すべての敷地に対してスウェーデン式サウンディング調査による地盤調査を実施しています。敷地内の数ケ所で一定の荷重を加えたロッドの先にスクリューを取付けて、土に捻じり込む抵抗から地盤の硬軟を判定する方法です。深さ25cm刻みで地盤の強度を知ることができます。
■ 表層地盤改良
軟弱地盤にセメント系固化材(粉体)を散布し、かく拌・混合・転圧することでその地盤の強度を上げる工法で、建物の下部全面に堅い地盤をつくります。
敷地の状態に合わせて、
最良な方法で地盤改良します。
スウェーデン式サウンディング調査により、万一、軟弱地盤で沈下障害により建物が傾くなどの恐れがある場合には、地盤を改良することで、被害を未然に防ぐことができます。三菱ホームでは、地盤性状や条件に応じて、下記の3種類の中から最適な地盤改良を実施します。
■ 柱状地盤改良
■ 細径鋼管杭(RES-P工法)
軟弱地盤にセメント系固化材を地盤に注入しながら、混合・かく拌して建物の基礎下部に堅い円柱体を構築し、地盤の支持力増加と、沈下低減を図ります。
地盤中に、防錆処理を施したパイプを貫入して、地盤の支持力とパイプの摩擦力により、地盤の支持力増加と、沈下低減を図ります。
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