三菱地所ホーム

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地震や強風に強い

地震、台風の多い日本。家の備えは万全に。

わが国は大陸と海底のプレートがせめぎ合う場所に位置し、世界中で起きる地震の約10%が発生しています。記憶に新しい阪神・淡路大震災(1995年)をはじめ、宮城県沖(2003年)、十勝沖(2003年)、新潟県中越地方(2004年)、福岡県西方沖(2005年)と震度6弱を超える大型地震が頻発しています。
また、台風もわが国を襲う自然の災害です。日本列島全体が台風の通り道のようになっていて、毎年のように被害が出ています。風に対する備えも、家づくりに欠かせない条件です。
2×4工法の三菱地所ホームの住まいは、地震、大型台風に余裕のある強度で対応します。

強固な構造体で崩れない

三菱地所ホームの住まいは、6面ダイアフラム構造

2×4工法の三菱地所ホームの住まいは、壁・床・天井の6つの面で構成されています。その6面それぞれが、構造用木材の枠組みと、構造用合板とを一体化した“ダイアフラム”とよばれる強靱なパネルで構成されています。このパネルでがっしりとした箱構造を形づくることで、水平、垂直のいずれの外力を受けても、建物全体でバランスよく受けとめて、分散して吸収します。想定される震度7クラスの大地震や、瞬間最大風速秒速約50mの大型台風にも、ゆとりをもって耐えるすぐれた安定強度を誇ります。

三菱地所ホームの住まいの
ダイアフラム6面体構造

外力が一点に加わっても、箱構造全体で受け止めて分散させることで、十分な耐力を発揮します。

一般的な軸組構造

外力が接合部に集中するため、大きな負荷となって、構造体が変形しやすくなります。

まるわかり構造図鑑 構造用合板

住宅性能表示で、最高ランクの耐震等級3に対応

三菱地所ホームの住まいは、耐震等級3の最高等級に対応可能です。その強さは、関東大震災の時の東京や、阪神・淡路大震災の時に観測された震度7の、約1.5倍の地震に耐えるレベルです。
全壊、半壊、一部損壊を含めて約20万戸にのぼる建物が被害を受けた阪神・淡路大震災後に、実施した全オーナー邸の調査結果でも、全壊・半壊はゼロで、「損傷なし」と「ビニールクロスの亀裂、家具の転倒等の軽微な損傷」が約98%を占めるだけにとどまりました。三菱地所ホームの住まいがあの大震災からご家族の命を守ったことが証明されました。

阪神・淡路大震災の被災地に建つ三菱地所ホームの住まい

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地盤のゆがみにも耐える基礎

三菱地所ホームでは、強固な鉄筋入りのベタ基礎、または布基礎のうちから、地盤性状、敷地形状に合わせた最適な基礎を設計します。基礎内部に配される鉄筋は、JISマーク表示許可工場であらかじめ組立てられたユニット鉄筋で、精度が高いうえ、鉄筋や熔接の品質がJIS基準に適合した信頼性の高い鉄筋です。また、内部鉄筋を覆うコンクリートの厚さが、適正でないと鉄筋がサビやすくなり、コンクリートにひび割れが起きるなど、基礎の耐久性が低下します。三菱地所ホームの住まいは、このかぶり厚についても、適正な厚さを確保しています。

まるわかり構造図鑑 基礎(べた基礎・布基礎)

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高性能な免震システム「ピアニシモ」

地震力を基礎と建物の間に設けた免震装置で吸収し、建物全体が揺れにくい構造としたのが免震システムです。耐震性に優れた2×4工法に免震システムをプラスすることで、地震の時でも家具の転倒やガラスの破損などによる被害を妨げる「揺れない安心」を、高性能な免震住宅で実現しています。

ボールベアリングによる、シンプルかつ高性能なシステム

ベアリング支承/建物の荷重を支え、地震の揺れを受け流す装置で、震度3〜4程度から免震効果を発揮します。揺れがおさまると、ベアリングがすり鉢状の中央に戻り、建物も元の位置に戻ります。オイルダンパー/地震力を吸収して、水平方向の揺れを抑制する働きをします。台風時など風速30m/sの風が断続的に吹く場合には、風揺れ防止装置をONにすると、オイルダンパーがロックされて、建物の動きが固定されます。

・免震システムの概略図

丈夫な基礎と堅牢な構造躯体

たとえ免震装置があっても、基礎および建物自体の剛性が不足していては、安心な家とはいえません。免震住宅[ピアニシモ]では、床下全面に強固な鉄筋コンクリート基礎を採用。免震装置は、建物の規模・形状に応じて適切な数と位置を計算したうえで設置されます。

免震装置 免震装置 免震装置
一邸一邸を綿密に構造計算することで、基本的にはさまざまな規模・形に対応でき、3階建も可能です。ただし、敷地条件や地盤の状況によって制約が生じる場合もありますので、ご相談ください。 力が集中する部分だけに、入念な試験を重ね、十二分な強度と耐久性を検証済です。万が一、受け皿に砂や木くずなどの異物が入ったり表面が錆びたりしても、正常に機能します。 ボールベアリングで支えるとはいっても、少々の風や人が押す力で建物が動くことはありません。台風などの際の暴風に対しては、床下に設置したオイルダンパのロック機構が働き、建物をしっかりと固定します。

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地震に強い三菱ホーム

カタログの紹介

地震に強い三菱ホーム

免震住宅のご提案。三菱ホームの独自基準で耐震性能を強化した2×4構造と
免震装置の併用で、住まいの安心を高めます。

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