エアロテックの空調は、外気の熱エネルギーを活用するヒートポンプ方式が採用されています。ヒートポンプとは、冷媒を通じて熱をくみ上げる方式で、冷媒を圧縮させたり膨張させたりすることで、熱を移動させます。
またエアロテックは高効率のシステム機器を採用しているので、より低い冷暖房費を実現しています。
- 膨張されて0℃になった冷媒が、5℃の外気から熱を汲み上げたうえで圧縮されると0℃の高温になります。この熱で室内の空気を暖め、30℃まで冷めた冷媒は、また膨張され0℃になってサイクルを繰り返します。

十分に納得いただけるエアロテックの冷暖房費
断熱・気密性の高い構造、ヒートポンプ方式で、エネルギー消費効率の高いシステム機器、そして全熱交換型の換気ユニットを採用した「エアロテック」の家は、極めて低い冷暖房費を実現しました。モデルプランによるシミュレーション数値で、年間の冷暖房費はわずか55,162円です。金額は家の広さや冷暖房の使い方、気象条件によって変わりますが、実際にお住まいのオーナー邸での実測データでも、年間冷暖房費は十分に納得できる金額で、エアロテックの高い経済性が実証されています。

- <冷暖房コストシミュレーション>
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- 地域:東京
- 延床面積:146.56m2
- 熱源:電気
- 冷暖房形式:ヒートポンプ式エアコン
- 冷暖房範囲:全館
- 冷暖房時間、期間:24時間/日、365日/年
- 設定温度:冷房27℃、暖房20℃
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- ※(財)建築環境・省エネルギー機構熱負荷計算プログラム「SMASH for Windows」により当社算出。
- ※消費電力1kWhあたり約24円(東京電力2011年6月現在)で換算。
- ※ランニングコストの計算例は一例で、延床面積・気象条件・使用条件等により大きく変動することがあります。
- 燃料費調整額は含まれていません。
- 換気回数:年間を通じて約0.7回/時。
- 換気運転費用は冷暖房費に含まれていません。
- 一般住宅(個別冷暖房)のデータは、(財)省エネルギーセンターの首都圏の戸建住宅の調査数値をもとに、同じ条件で自社で計算したものです。

