三菱地所ホーム

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安定した室温

外気温の変化をダブルガード

一般的な2×4住宅の断熱層だけのシングルガードでは、日射による熱負荷が壁体内に直接伝わってしまい、室内の温度にも影響が出てしまいます。三菱地所ホームの住まいは、断熱層と通気層でダブルガードされるので、外層の通気層を通じて熱や湿気が排出され、外気温に左右されにくい室内の温度をつくりだせます。

・ハイサーキュレートシステムの三菱地所ホーム

・一般的な2×4住宅

熱を入れず逃がさない、精密な設計

エネルギー消費を抑制

家庭で消費されているエネルギーの約63%が、冷暖房用と給湯用といわれます。熱帯夜が連続する真夏、底冷えや木枯しの冬、そして厳しい都市の環境を考えると、冷暖房は暮らしの必要条件です。
しかし一般の在来工法の家では、すき間や壁、開口部などから冷暖房エネルギーが、外へ逃げ出してしまいます。

・一般的な在来工法での熱損失比 室温20℃・外気温0℃の場合

断熱層+通気層で熱をガード

断熱層と通気層でダブルガードした、独自の技術である「ハイサーキュレートシステム」は、日射を受ける家の外側を、断熱層に加えて通気層を設けることで、空気が通り抜け屋根と壁体内の熱と湿気を排出します。これは、夏の暑い日に日傘をさしたようなもので、強い日差しを遮り心地よい風を受けるイメージです。日射に影響されにくい、省エネルギーな室内空間をつくりだします。

まるわかり構造図鑑 ハイサーキュレートシステム

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隙間を作らずエネルギーを保つ

家の気密性を高めることは、壁や天井、床などの部材と部材の間に生じる“隙間”を少なくすることです。
2×4工法は床面を先に作るプラットフォーム工法のため、右図のように床の気密性が高いことが特長です。さらに三菱地所ホームの住まいは外壁の室内側と小屋裏・屋根の全面に、防湿・気密シート(ポリエチレンフィルム)でシールドするなど、次世代省エネルギー基準値を上回ることを実現させています。

・床構造別の機密性能比較

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窓の日射対策

夏の日射遮へいが重要

国土交通省が定めた次世代省エネルギー基準では、家の高断熱・高気密化に加えて、窓の日射遮へいについての基準が定められています。これは夏の昼間の冷房時に、建物内に侵入する熱の多くは窓から入りこみ、そのほとんどが日射によるためです。三菱地所ホームでは、太陽があたる東・南・西3面の開口部の設計では日射の面からも考慮。とくに日射の角度が低くなる東・西面の窓を、快適性を損なわない範囲で少なくしたり、庇の出を深くしたりするなど、設計の段階で夏の日射を遮る工夫をしています。

夏の日射遮へいに効果的な、遮熱・断熱複層ガラス

大きな窓は、明るさや戸外への開放感をもたらしてくれますが、半面、夏の強い日射により冷房エネルギーの増大につながります。三菱地所ホームの住まいは、熱伝導率の低いアルミ樹脂複合サッシと、遮熱・断熱複層ガラスを組み合わせたECOウィンドウシステムを標準採用しています。このガラスは、ガラス内側に特殊金属膜をコーティングしたもので、窓ガラスのエネルギーロスを大幅に低下させます。

まるわかり構造図鑑 ECOウィンドウシステム

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