 |
|
|
|
 |
 |
効果的な騒音対策で、
快適な音環境づくりを。 |
 |
■ 重量床衝撃音と軽量床衝撃音 |
 |
| 重量床衝撃音 |
|
軽量床衝撃音 |
 |
| 2階で子供が跳びはねた時などに生じる音。遮音等級はLH値で表され、数値が低いほど遮音性が高いことになります。 |
|
2階でスプーンなどを落とした時などに生じる音。遮音等級はLL値で表され、数値が低いほど遮音性が高いことになります。 |
|
暮らしを取り巻く騒音には、屋外から伝わってくるものと、家の中で発生するものとがあります。屋外からの騒音に対しては、外壁や窓サッシの遮音性能がポイントになります。
家の中の騒音では、とくに床の遮音性がポイントになりますが、床を通じて下階に伝わる音には、子供が跳びはねた時に生じる重量床衝撃音と、小物を落下させた時に生じる軽量床衝撃音との2種類があります。
床の遮音では、この2種類どちらの音に対しても遮音効果を高めることが大切になります。 |
 |
床の遮音等級は標準でLH60、
《高遮音仕様》ならLH60、LL60を実現。 |
■ 三菱ホームの高遮音仕様床構造 |
 |

■ 床仕様別の衝撃音試験結果の比較
| 2階床仕様 |
測定の衝撃音レベル |
| 軽量床衝撃音 |
重量床衝撃音 |
一般の2×4
吊り天井仕様 |
LL70 |
LH65 |
三菱ホームの
標準仕様 |
LL65 |
LH60 |
三菱ホームの
高遮音仕様 |
LL60 |
LH60 |
(財)建材試験センターの実験施設による結果であり、実際の住宅では、プラン等の条件により衝撃音レベルは異なります。 |
三菱ホームでは、2階以上の床にニューメソッドフロアシステムとNVアブソーバを採用したうえ、さらに厚さ8mmの遮音マットを組み込んだ独自の遮音床を標準仕様としています。
(財)建材試験センターの実験施設での、JISに準じた測定方法による自社床遮音試験では、重量床衝撃音では遮音等級LH60を、軽量床衝撃音では遮音等級LL65をそれぞれ測定しています。普段の生活では、上階の音がほとんど気にならないレベルの遮音性を実現しています。
さらに標準の遮音床に、下地合板と硬質石こうボードを敷込んだ5層構造の高遮音仕様を用意。上下階で暮らし分ける二世帯住宅など、より高い遮音性が必要な場合におすすめしています。
|
| ■ 三菱ホームの標準仕様床遮音構造 |
 |
 |
■ 消音効果もある保温材が巻かれた給排水感 |
 |
排水管を流れる
水音の消音にも配慮しています。
|
 |
 |
| 普段の生活で、意外と気になるのが2階のトイレで流す排水音です。三菱ホームでは、屋内の給排水管に消音対策も兼ねた保温材を巻き込んで、気になる水音を低減させています。 |
 |