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エアロテック
SUPER2X4
基礎の構造
耐震・耐風性
耐火性
耐久性
断熱・気密性
健康の安全性
進化したSUPER2×4
わが国でさらに進化した、三菱ホームの《SUPER 2×4》
三菱地所ホームでは、社団法人日本ツーバイフォー建築協会の正会員として2×4工法の普及に努める一方、1980年に2×4工法による住宅を開発して販売を開始以来、性能、品質の向上と新技術の開発をすすめてきました。1995年には他社に先駆けて全館空調システム「エアロテック」を開発し、現在では自社開発のハイサーキュレートシステムや、ニューメソッドフロアシステム、ECOウィンドウシステムなどの技術を導入したSUPER2×4エアロテックとして、日本の2×4工法を大きく進化させています。
■ 三菱ホームで使われる2×4工法の規格材
三菱地所住宅加工センターのサイトへ
家を断熱層と通気層で包む「ハイサーキュレートシステム」が省エネルギーと耐久性を実現
省エネルギー性と耐久性を高めた、
《ハイサーキュレートシステム》。
家全体の外側を、断熱層と通気層でダブルガードする三菱ホーム独自のシステムです。夏の強い日差しを受けても、熱や湿気が通気層を通じて自然に排出されるので、壁体内の温度が上がりにくく、冷房エネルギーのロスを低減できます。また冬の暖房時や、夏の冷房時に起こりやすい壁体内結露を効果的に抑えて、家の耐久性を大幅に高めます。
耐久性に加えデザイン性を高めた、
《セメントボード外装システム》
三菱ホームでは、ハイサーキュレートシステムの外壁部に、セメントボード外装システムを採用しています。通気層を確保できるので、家の耐久性、省エネルギー性を高めるほか、防火性も向上。さらに曲線の壁デザインを実現したほか、外装仕上げの自由度も高く、豊かなテクスチャーを活かした塗り壁や、タイルや自然石貼りなど多彩な表情を演出できます。
空間に広がりをもたらした、独自開発の画期的な「ニューメソッドフロアシステム」
■ エンジニアリングウッドの木質
I
型複合梁の採用と、エアーダクトのジョイント部の開発などにより、天井裏のスペースにエアーダクトがおさまり、室内空間をより広く使えます。
下がり天井をなくした、
《ニューメソッドフロアシステム》
エンジニアリングウッドの木質
I
型複合梁を採用した、独自開発の画期的な2階・3階の床組システムです。ロングスパン対応により、間口が広い空間づくりの可能性を広げるほか、エアロテックのエアーダクト設計の自由度を向上させて、下がり天井の少ない居室空間を実現しています。また上下階間の防振対策として開発した防振装置《NVアブソーバ》を組込み、遮音性能も向上させています。
全館空調システムのエアーダクトを各室に設置する場合、床組の構造体を避けて居室内に下がり天井を設けて配置する必要がありました。ニューメソッドフロアシステムは、エアーダクトを天井懐に納められるので、下がり天井になる部分が少なくてすみます。
通常のランバーを床根太に使用した場合に、床根太に穴を開けてエアーダクトを設置することができないので、どうしても床根太を避けて下がり天井にする必要がありました。これはエアロテックに限らず、すべての全館空調システムに共通で、室内空間に部分的に下がり天井ができてしまっていました。この課題をニューメソッドフロアシステムが、一気に解決しました。木質
I
型複合梁は強度を損なわないルールの範囲※で、エアーダクト用の穴を開けることができるため、三菱ホームでは、床根太、エアーダクトとダクトジョイント部を基準化し、さらにシステム化して標準仕様に採用しています。
※ニューメソッドフロアシステムの木質T型複合梁は、エアーダクト用の穴を開けても強度低下を起こさないように設計されていますが、三菱ホームでは木質
I
型複合梁の使用寸法ごとに、穴開け可能な範囲と穴間距離を厳密に規定しています。
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