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耐久性 末永く、安心して暮らしていただくために。

 

防水性


外壁は、水が侵入しても、
自然に流れ出る《等圧二重防水構造》。

■ 外壁の二重等圧防水構造
外壁の二重等圧防水構造
セメントボード外装システムは、施工時にボード内に発生する微細クラックにより、外部応力を分散・吸収させる独特の構造をもっています。このため、地震などで外力を受けても、壁面全体で分散・吸収させるので、表面クラックの発生が著しく低減され、外装素材との相乗効果ですぐれた防水性を発揮します。 万一、外壁面よりボード内部に水が侵入しても、外部と等圧状態にある通気層側を流れ落ちて、確実に外部に排出される等圧二重防水構造です。

雨を寄せ付けない、
高性能なルーフィング。

■ 雨水の侵入を遮断する屋根防水
雨水の侵入を遮断する屋根防水
屋根の防水性と耐久性は、表面の屋根材もさることながら、下葺き材の性能に左右されます。三菱ホームでは、防水下葺き材に4層構造の高性能ルーフィングを採用しています。
耐久性をはじめ、釘穴の水密性、引っ張り強度、耐腐朽性などにすぐれ、高い防水性を発揮します。
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防湿・結露対策


全体を通気層で包んだ、  《ハイサーキュレートシステム》。

全体を通気層で包んだ、
《ハイサーキュレートシステム》。

三菱ホームは、独自のハイサーキュレートシステムを採用した特殊な構造になっています。家全体を、まず断熱層ですっぽりと包み込んだうえで、さらに外壁と屋根裏をめぐる通気層を確保していますから、湿気が構造体内部にたまることなく、つねに自然循環の空気の流れにのって屋外に排出されます。また外壁には、セメントボード外装システムを標準採用しています。このシステムは、セメントボードの両面にガラス繊維ネットを埋め込んで補強したボードを基材とした外装システムです。クラック(ひび割れ)が発生しにくく、耐候性にすぐれ、温度や湿度の変化、風雨、凍結融解などに高い耐久性を発揮します。
■ 三菱ホームの外壁構造概念図

結露の原因となる、湿気の侵入と
壁体内の温度差を防ぐ壁構造。

湿気が壁体内に侵入して起こる結露は、耐久性を著しく低下させる原因になります。
三菱ホームでは、外壁の室内側に防湿・気密シートを貼りめぐらせることで、冬に室内で発生する湿気が、壁体内へ侵入することを防ぎ、壁体内での結露の発生を抑えます。
■ 室内側の壁・天井に貼りめぐらす防湿・気密シート
室内側の壁・天井に貼りめぐらす防湿・気密シート
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床下の防湿対策


床下の通気量を増やした基礎スペーサー
■ 床下の通気量を増やした基礎スペーサー

基礎スペーサーで、
床下の通風を向上させています。

■ 公庫基準の床下換気口
従来の床下通気法は、基礎の一部に凹型の部分を設けて、通風用の換気口を設けていました。これに替わる方法が、スペーサーを利用した工法です。
コンクリート基礎と土台の間に、硬質樹脂製のスペーサーを挟み込むことで、建物の周囲にわたり通気が可能で、換気量が向上しています。また木材の土台が基礎から離れているので、つねに風を受けて乾燥状態に保たれ、建物の耐久性の向上にも役立ちます。
公庫基準の床下換気口

地中からの湿気もシャットアウト。

■ 三菱ホームの通気工法
スペーサーと合わせて、床下の湿気対策として、防湿シート※として厚さ0.1mmのポリエチレンフィルムを全面に敷いた上に、防湿コンクリートを打ち、地面からの湿気を遮断しています。さらに、基礎の高さを地面から40cmと十分にとり、根太組を支える木製の束に替わり、耐久性とメンテナンス性が高い鋼製束を使用。家を支える足元回りの、湿気による腐食を防ぎ、耐久性をアップさせます。※布基礎の場合 三菱ホームの通気工法
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防腐・防蟻対策


■ 地面から高さ1.5mの範囲で防腐・防蟻処置を施す構造材

もっとも安全性が高く、
確実な防腐・防蟻対策。

地面から高さ1.5mの範囲で防腐・防蟻処置を施す構造材
三菱ホームでは、防腐・防蟻性能を満たすだけにとどまらずに、薬剤の安全性を、十分に配慮して使用しています。
■ 防腐・防蟻剤を加圧注入される構造材
防腐・防蟻剤を加圧注入される構造材

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