環境方針

三菱地所ホーム株式会社は、住宅業界において高い信頼性に応え、受注からアフターフォローまでプレミアムな価値をお客様に提供することを基本理念として、以下の方針に基づき環境マネジメントを行います。

1.事業活動において環境影響を明確にし、環境への配慮と環境負荷の低減を実践すること により環境保全に努め、持続可能な社会の実現に貢献します。

(1)低炭素社会形成への寄与
木材資源を積極的に活用し、高断熱高気密等基本性能を高めた省エネルギー性能の高い住宅を供給することにより、低炭素社会の形成に寄与します。
(2)循環型社会形成への寄与
企画・開発・設計・施工・アフター・リフォーム・解体等事業活動の全ての段階における発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)に努めるとともに、長寿命な住宅を供給し、循環型社会の形成に寄与します。
(3)自然調和型社会形成への寄与
国産木材をはじめ生物多様性や環境に配慮した資材を積極的に使用していくことにより、自然調和型社会の形成に寄与します。
(4)環境コミュニケーションの推進
お客様やご近隣のニーズに迅速かつ的確に対応できるコミュニケーション体制を推進します。
(5)エコロジカルなひとづくり
全社員に対する環境教育を徹底するとともに、関連協力業者に対する環境保全意識の啓発に努めます。

2.事業活動に係る環境関連法令を遵守し、さらに自主基準を定めて環境パフォーマンスの向上に努めます。

3.環境マネジメントシステムを永続的に改善向上していくため、環境目的及び環境目標を具体的に定め、定期的な見直しを行います。

2015年4月1日

三菱地所ホーム株式会社 代表取締役社長 加藤 博文