三菱地所ホーム

 

 

 
 

CUSTOM HOME

注文住宅を支える
テクノロジー

2×NEXT構法「長寿命」

ツーバイネクスト構法の家は、
性能が長持ちするだけでなく、
メンテナンス性の高さも特徴。
世代を超えて永く住み継がれる家を実現します。

※SMART ORDER、The Park Masionは
仕様が異なります。

きわめて高い防水性を誇る
「セメントボード外装システム」

外壁には耐久性に優れ、表面クラックの発生を大幅に低減させる「セメントボード外装システム」を採用して、外壁の耐久性を高めています。壁体内への水の侵入を防ぐ、極めて防水性の高い等圧二重防水構造です。

※1 外装仕上げにより、仕様が異なります。

※2 SMART ORDER、The Park Maisonは高耐久透湿防水シートになります。

湿気の侵入と壁体内の結露を防ぐ「高耐久遮熱透湿防水シート」

外壁室内側には、防湿・気密シートを貼りめぐらして、冬に発生する湿気の侵入を防ぎます。わずかにでも、侵入した湿気は、高耐久遮熱透湿防水シートから屋外へ放出されます。夏の場合、冷房時に通気層のない外壁構造では、外壁面と室内側の冷えている石膏ボード間の壁体内の湿気が湿度差により結露を起こすことがあります。高耐久遮熱透湿防水シートなら外壁に設けた通気層によって、壁体内の温度上昇が抑えられ、内部結露を防ぎます。

屋根からの雨水浸水を遮断する
「粘着層付高耐久ルーフィング」

屋根の防水性と耐久性を高めるため、屋根と下地を隙間なく密着する「粘着層付高耐久ルーフィング」を採用。釘止めしても水密性、耐久性、引っ張り強度、耐腐朽性に優れているため長時間にわたって高い防水性を発揮します。

床下を広範囲に通気する
「基礎スペーサー」

基礎の一部に換気口を設ける従来の床下通気法に替わる「基礎スペーサー」を採用。家の外周全域にわたり通気性が高まり、換気量が向上するだけでなく、木材の土台が直接基礎に触れないので常に乾燥状態に保ち、家の耐久性を高めます。

最高レベルの耐久性をもつ
「国産ヒノキ土台・大引き」

建物の最下部に使われる家の土台と大引きは、家全体の重さを支える重要な役割を果たします。三菱地所ホームでは、そんな部分にきわめて高い耐久性、防腐性、防蟻性をもち、国産木材の中でも最高級に位置づけられるヒノキ製材を標準仕様に採用しています。

もっとも安全性が高く、
確実な防腐・防蟻対策

木造を主要構造材にした2×4住宅では、耐久性のために適切な防腐・防蟻処理が不可欠です。三菱地所ホームでは、地面から高さ1.5mの範囲で防腐・防蟻処理を行い、使用の際には薬剤の安全性を十分に配慮しています。

配管を簡単に交換できる
「ヘッダー配管」と「さや管方式」

元管に配水・給湯用の枝管をつける従来の方式では、枝管の1本にトラブルが発生した時には、元管ごと交換していました。ヘッダー方式は、元管にヘッダーをつけて、フォーム状に給水・排水・給湯管を引く方式で、トラブルのある枝管1本だけを簡単に交換することができます。ヘッダーは、耐寒性、耐熱性、保湿性に優れ、錆の心配もありません。さや管方式とは、配管を基礎コンクリートにそのまま埋め込んでしまうのではなく、あらかじめサヤとなる塩ビ管を設置して、後からその中に配管を通す二重構造の配管方式です。配管がコンクリートに直接埋め込まれていないので将来的に配管を取り換えるときに基礎を壊さないで簡単に交換することが可能です。