「2×NEXT構法」の技術力

※SMART ORDER、The Park Masionは仕様が異なります。

断熱等性能等級4(※)が可能に

独自技術で進化させたツーバイネクスト構法で、暮らしにも地球にもやさしい省エネルギーな暮らしを実現します。 ※建築条件や計画により等級が異なる場合があります。

省エネルギーの秘密 1: 照りつける太陽熱をダブルガードするハイサーキューレートシステム

住まいの冷暖房エネルギーを無駄使いすることなく快適に暮らすためには、家の断熱性を高めることが重要です。 一般的な2x4工法の家はシングルガード構造で、夏の日差しを浴び続けると、熱が屋根や壁を通じて室内に伝わってしまいます。

三菱地所ホームでは、屋根や壁からの熱を断熱層と通気層でダブルガードする、独自技術の「ハイサーキュレートシステム」を開発。 家の外側に設けた通気層を空気が通り抜け、屋根・壁体内の熱と湿気を排出し、断熱層が熱をブロックします。 ちょうど、夏の暑い日に日傘をさすように、日射に影響されにくい室内空間をつくりだします。

省エネルギーの秘密 2: 冷暖房エネルギーを逃がさない「ECO ウィンドウシステム」

窓や玄関の開口部は冷暖房エネルギーの逃げ道でもあります。これを防ぐために、ツーバイネクスト構法ではすべての窓に熱伝導率の低いアルミ樹脂複合サッシと、遮熱・断熱性に優れた複層ガラスの「ECOウィンドウシステム」を採用しています。優れた遮熱・断熱性と気密性で窓からのエネルギーロスを大幅に低減するだけでなく、防露性の高さがガラスやサッシに水滴がつく不快な結露も抑えます。

省エネルギーの秘密 3: 北国の寒冷地エリアと同等の断熱性と次世代省エネ基準を超える気密性 ※ 建築条件や計画により等級が異なる場合があります。

2x4工法は主要構造材の木が鉄の350分の1という熱伝導率の低さ。さらに、高性能な断熱材を効果的に採用することで、 次世代省エネルギー基準の寒冷地レベルU値(※1)0.56で、断熱等性能等級4(※2)を実現しています。 気密性が高い2x4工法は床面を先に作るプラットフォーム工法のため、床の気密性が高いことが特徴です。さらに外壁の室内側と小屋裏・屋根の全面に防湿・気密シート(ポリエチレンフィルム)でシールドするなど、次世代省エネルギー基準で定められたC値(※3)5.0を上回り、C値2.0レベルを実現しています。

※1 U値(外皮平均熱貫流率)とは、熱の伝えやすさを表した値で、仕様の断熱性を評価する基準値です。当社住宅(延床面積149.5㎡)における計算値。 ※2 建築条件や計画により等級が異なる場合があります。 ※3 C値とは、隙間相当面積のことで、床面積1㎡当たりの隙間の面積を表します。当社オーナー邸での実測値平均値。