「2×NEXT構法」の技術力

※SMART ORDER、The Park Masionは仕様が異なります。

すぐれた耐久性能で、世代を超えて住み継がれる住まいづくり

ツーバイネクスト構法の家は、性能が長持ちするだけでなく、メンテナンス性の高さも特徴。世代を超えて住み継がれる家を実現します。

長寿命の秘密 1: きわめて防水性の高い「セメントボード外装システム」

外壁には耐久性に優れ、表面クラックの発生を大幅に低減させる「セメントボード外装システム」を採用して外壁の耐久性を高めています。 壁体内への水の浸入を防ぐ、極めて防水性の高い等圧二重構造です。

長寿命の秘密 2: 湿気の浸入と壁体内の結露を防ぐ「高耐久遮熱透湿防水シート」

外壁室内側には防湿・気密シートを貼りめぐらして、冬に発生する湿気の浸入を防ぎます。 わずかにでも浸入した湿気は高耐遮熱透湿防水シートから屋外へ放出します。

長寿命の秘密 3: 屋根からの雨水浸水を遮断する「粘着層付高耐久ルーフィング」床下を広範囲に通気する「基礎スペーサー」

屋根の防水性と耐久性を高めるため、屋根と下地を隙間なく密着する「粘着層付高耐久ルーフィング」を採用。 釘止めしても水密性、耐久性、引っ張り強度、耐腐朽性に優れているため、長時間にわたって高い防水性を発揮します。 また、基礎の一部に換気口を設ける従来の床下通気法に替わる「基礎スペーサー」を採用。家の外周全域にわたり通気性が高まり、換気量が向上するだけでなく、木材の土台が直接基礎に触れないので、つねに風を受けて乾燥状態に保たれ、家の耐久性を向上します。

※ 建築条件や計画により等級が異なる場合があります。

長寿命の秘密 4: 木材のなかで最高レベルの耐久性をもつ「国産ヒノキ土台」

建物の最下部に使われる家の土台と大引きは、家全体の重さを支える重要な役割を果たします。三菱地所ホームでは、そんな部分に極めて高い耐久性、防腐性、防蟻性をもち、国産木材の中でも最高級に位置づけられるヒノキ製材を標準仕様に採用。 他の樹種に比べて、きわめて高い耐久性、防腐性、防蟻性などといったヒノキの特性が、そのまま三菱地所ホームの家に生かされます。

もっとも安全性が高く、確実な防腐・防蟻対策

木造を主要構造材にした2x4住宅では、耐久性のために適切な防腐・防蟻処理が欠かせません。三菱地所ホームでは防腐・防蟻性能を満たしたうえで、薬剤の安全性を十分に配慮して使用しています。

長寿命の秘密 5: 配管を簡単に交換できる「ヘッダー配管」と「さや管方式」

維持管理対策等級3(※)

ヘッダー配管で、給水・給湯管の交換が簡単に!さや管方式で、基礎を壊すことなく配管を簡単に交換。

元管に給水・給湯用の枝管を付ける従来の方式では、枝管1本にトラブルがあったときには、元管ごと交換していました。ヘッダー方式は、元管にヘッダーを付けてフォーク状に給水・給湯管を引く方式で、トラブルのある枝管1本だけを簡単に交換することができます。ヘッダーは耐寒性、耐熱性、耐久性、保温性にすぐれ、サビの心配もありません。

さや管方式とは、配管を基礎コンクリートにそのまま埋め込んでしまうのではなく、あらかじめサヤとなる塩ビ管を設置して、後からその中に配管を通す二重構造の配管方式です。配管がコンクリートに直接埋め込まれていないので、将来的に配管を取り換えるときに基礎を壊さないで簡単に交換できます。