三菱地所ホーム

 

 

 
 

昔、わたしが子どものころ、冷暖房、それに換気設備と言えるような機器はほとんどありませんでした。夏は暑く、冬は寒く、ただ、まあ子どもで元気だったからでしょうか、不思議なことに、あまり不快な記憶はありません。現代は、まったく違います。ある意味、快適な空間が当然となった時代ですが、中でもエアロテックの性能は図抜けています。冷暖房と換気の「個人史」を書き、時代状況の変化を改めて確認することで、エアロテックの画期的な特性が見えてくるかも知れない、そう思いました。

村上龍