ウイルス戦う家。

ウイルス・菌・臭気を徹底除去!
家中を健康な空気で満たす

新・エアロテック-UV

三菱地所ホームの全館空調システム「エアロテック」に、
医療機器メーカー日機装とのコラボレーションによる「新・UVクリーンユニット」を
オプション搭載することが可能になりました。
24時間365日、家中のすみずみまでさらにクリーンな空気環境を整えます。

カタログ請求はこちらから

全館空調システム

エアロテックとは

窓を開けずに家中換気・
ウイルス、菌、臭気を徹底除去

24時間365日、
家中まるごと
換気・冷暖房を行う
全館空調システム

『エアロテック』とは、たった1台のコンパクトな室内機で、24時間365日家中すみずみまで換気しながら、清潔な空気と快適な温度で満たす全館空調システムです。

全館空調でありながら部屋ごとに温度設定ができるので、家族全員がそれぞれ快適な温度環境で暮らすことができます。各部屋に室内機は不要で、ルームコントローラーと吹出口のみ。不快な強い風が体に当たることもありません。

風を感じさせずに“きれいな空気”で家中を包み込み、気持ちよく健やかに暮らせる住まいを実現します。

conceptual diagram

Features

エアロテックの特長

Point.1

花粉・粉塵
97%除去

97%除去

外気を取り入れる際、花粉やカビの胞子を97%カット。汚れた空気と一緒に室内のホコリやペットの臭いも屋外に排出。24時間、家中を清潔で健康的な空間に保ちます。

※エアロテック高性能除塵フィルターの除塵率によるものです。

Point.2

部屋ごとに
快適温度設定

快適温度設定

快適な温度は一人ひとり違うもの。エアロテックなら全館空調でありながら部屋ごとに温度調節できるので、家族みんなが心地よく過ごせます。

Point.3

年間冷暖房費を
大幅カット

大幅カット

1年中、家中快適なのに、個別冷暖房を使用するより、冷暖房費を大幅に抑えられます。太陽光発電と合わせれば、さらにお得で経済的です。

NEW

新・UVクリーンユニット搭載

「新・エアロテック-UV」

「新・エアロテック-UV」はエアロテックのダクト部分に「深紫外線LED」と「エキスパンド光触媒フィルター」で構成される「新・UVクリーンユニット」を組み込んだシステムです。家中の空気を循環させるエアロテックの特徴を活かし、室内をより清潔な空気で満たします。

DUV-LED TECHNOLOGY

ウイルスの除去

臭気の除去

アレル物質の除去

「新・エアロテック-UV」の
魅力がつまった
カタログをお送りします

カタログ請求はこちらから

日機装との
コラボレーションによる

新・UVクリーン
ユニット

医療機器に搭載されているLEDと同じものを使用

薬品を一切使わずに、
安全で安心な
空気を提供

深紫外線LEDから照射される紫外線とエキスパンド光触媒フィルターで光触媒作用を起こし、OHラジカルを発生。

このOHラジカルによる高い酸化分解反応により、ダクト内を通過する空気内のウイルス、臭気、アレル物質をまとめて除去・消臭し、クリーンな空気で各部屋を24時間365日換気します。

picture text picture arrow picture arrow picture arrow picture image

  1. 悪臭の原因物質となるアレル物質・ウイルス・菌を「エキスパンド光触媒フィルター」が捕捉。さらに紫外線照射によって得られる高い酸化分解反応により除去する。

  2. 「深紫外線LED」から紫外線を照射し、菌・ウイルス・カビを除菌する。

  3. 「新・UVクリーンユニット」で洗浄されたクリーンな空気がダクトを通じて各吹出口から吹出。

※抗ウイルス、抗菌については、試験での効果であり、実使用空間での実証効果ではありません。住宅の規模や熱環境、エアロテックの運転状況や使い方によって効果が異なります。※抗ウイルスについては、全てのウイルスに効果が認められたものではありません。

新・UVクリーンユニット
UVクリーンユニット

深紫外線LED

深紫外線により菌・ウイルス・カビを除菌する。

エキスパンド光触媒フィルター

特殊技術によってステンレスに光触媒機能を付与したフィルター。悪臭の原因物質やアレル物質・ウイルス・菌を捕捉し、酸化分解反応によって除去します。

ご自宅のエアロテックに
することも可能です

About

深紫外線LEDとは

日機装がノーベル物理学賞受賞者と協働開発した新技術

これまで、水や空気の浄化に使われてきた水銀ランプに替わる次世代の光源として注目が集まる「深紫外線LED」。人体や環境への影響も極めて少ないうえに、コンパクトで省エネ・長寿命という特長を持ち、医療や工業など、多分野へ応用が期待されています。

〈深紫外線の高い殺菌能力〉
image

菌や真菌(カビ)の核酸(DNAやRNA)に深紫外線を直接照射

image
image

核酸を構成している塩基の中のチミンが二量体化してチミンダイマーを形成

菌や真菌は生命活動を停止「不活化」

新型コロナウイルスを除去
する試験結果も

日機装の「深紫外線LED」は、2020年5月に国立宮崎大学医学部が実施した試験にて“SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)”に対する有用性があると確認されました。1秒で87.4%、10秒で99.9%のウイルスを除去しました。

result image01

照射時間0秒

result image02

照射時間1秒

result image03

照射時間60秒

●試験機関:国立宮崎大学医学部
●試験対象:SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)
●試験方法:直径60mmのシャーレにSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)のウイルス液(0.15ml)を滴下し、照射距離20mmからUV-LEDにて一定時間照射
●試験結果:1秒で87.4%、10秒で99.9%のウイルス減衰率を確認

※ウイルスの除去効果については上記試験方法での効果であり、実使用空間での実証効果ではありません。また、住宅の規模や熱環境、エアロテックの運転状況や使い方によって効果は異なります。※掲載の効果は「深紫外線LED」の実証効果であり「新・UVクリーンユニット」そのものの実証効果ではありません。

「新・エアロテック-UV」の
魅力がつまった
カタログをお送りします

カタログ請求はこちらから

有識者インタビュー

専門家の視点でひも解く
「新・エアロテック-UV」への期待

いちばん重要な臓器である肺
「呼吸」に関係する環境の管理は、
世代を問わず大切なことです。

深紫外線LEDとエキスパンド光触媒フィルターでの空調管理は、花粉症やインフルエンザウイルスに対する有用性という視点で開発されてきたものですが、国立宮崎大学のデータから深紫外線LEDは新型コロナウイルスに対して一定の効果がみられており、今後かなり普及される機器になるかと思われます。

特に冬場におけるインフルエンザや新型コロナウイルスの管理においては、この深紫外線LEDとエキスパンド光触媒フィルターによる空調管理が室内環境の安全面において大きな利点になると考えます。

また、季節性で言えば花粉症の予防効果にも期待があり、室内のハウスダストやアレル物質に対する管理もより一層高められるため、アトピー性皮膚炎や小児喘息など、子育て世帯をはじめとするご家庭においても多くのメリットを有する生活環境ではないでしょうか。

また感染予防のほかに『エアロテック』は温度管理ができるのもポイントです。たとえば、心臓病などの循環器系の疾患は急激な温度変化による血圧の変動や、指先や足先の冷えによる循環不全が起こりやすく、特に高齢者には注意が必要です。

病院内の室温が一年を通じて一定に保たれているのも、少しでも体に負担をかけないことを目的としており、室温を一定に保ちやすい環境は心臓の病気やリウマチなど、様々な病気のコントロールにも重要だと思います。

石井 晴之氏

紫外線による空調管理は、医療現場において有効的に除菌できる手段であり、それを家庭向けとして開発されたこの機器は、感染予防を意識した室内環境を設定できるという意味でも「家庭環境から健康を考える」という発想をもっています。人体は呼吸により全ての臓器が機能しています。そういう意味では、いちばん大切な「呼吸」に直結する環境管理は、世代を問わず最も意識すべき問題であると思っています。

石井 晴之氏

杏林大学医学部 呼吸器内科 主任教授

石井 晴之Haruyuki Ishii

2003年米国ニューヨーク州立大学留学、2011年杏林大学第一内科学・講師、2020年主任教授に就任。「第104回ACCP日本部会賞」や「第54回日本呼吸器学会学術部会賞」など、様々な受賞歴をもつ。日本呼吸器学会専門医、指導医、代議員。

血液透析用の医療部門機器、産業用特殊ポンプやそのシステム製品、そしてCFRP※製航空部品など、専門性の高い分野にて事業を展開。国内シェア50%以上の血液透析装置、世界シェア90%以上のカスケード(航空機エンジン用ナセル部品)をはじめ国内外で高い市場シェアを誇り、特に医療従事者からは医療機器メーカーとして信頼を得ています。世界で初めて「深紫外線LED」の製品化に成功し、リーディングカンパニーとして業界を牽引します。

※炭素繊維強化プラスチック

日機装の「深紫外線LED」

2014年、日本人3人がノーベル物理学賞を同時受賞した「青色発光LED」。
日機装は、2006年から赤﨑教授、天野教授とともに、さらなる窒化物半導体の可能性を求めて、名城大学内に事業化ベンチャーの創光科学を立ち上げ、両教授のご指導をいただきながら、深紫外線LEDを製品として実用化すべく研究を重ねてきました。
2015年10月には、量産化技術が確立されたものとしては世界最高出力となる50mW(従来品の1.7倍)の光出力を持ち、10,000時間超の製品寿命を両立した深紫外線LEDの開発に成功しました。

カタログ請求はこちら