フィットネスが創り出す豊かな人生

イタリアフィットネスマシンメーカー
テクノジム

インテリア性と機能美を兼ね揃えたホームジム

美しさを追求したデザインが、すべてのマシンにおいて高いインテリア性を生み出している

テクノジムがフィットネスを普及させるためのひとつにホームジムがある。先述の通り、ボディメイクはもはやファッションの一部として存在するのであれば、マシンそのものもファッション性を兼ね備えなければ文化として定着する可能性は低い。その理念のもと高いインテリア性を発揮し、住空間をスタイリッシュに演出するエクササイズマシンを開発した。前出・渡我部氏はこう語る。「テクノジムのエクササイズマシンは、リビングや書斎に置いても違和感を感じさせません。美しさを追求したデザインが、すべてのマシンにおいて高いインテリア性を生み出しているからです。もちろん機能性についても抜かりはありません。医学・人間工学に基づく研究開発により、高い機能性が備わっています。サッカーやF1フェラーリチーム、さらにはオリンピックトレーニングマシンの公式サプライヤーに選定されているのが、信頼の証といえるでしょう」

世界のトップブランドによるコラボレーション

フィットネスを生活に取り入れた最高の空間と時間を提供するため、各分野のトップブランドとコラボレートすることは大変意義があります

2010年からテクノジムは、世界のトップブランドとともにコラボレーションイベント「Living Wellness in Luxury」を立ち上げた。「自宅での生活をいかに快適でラグジュアリーに過ごすか」をコンセプトとしているこのイベント。その目的について前出・渡我部氏は「フィットネスを生活に取り入れた最高の空間と時間を提供するため、各分野のトップブランドとコラボレートすることは大変意義があります。健康と美と豊かな暮らしを創造するためにこれからも続けていきたいと思います」。居住スペースに携わるトップブランドが集結することで、テクノジムが提唱するウェルネスライフをより深く実感することができるのだ。

>> ‘自分らしさ’の中にフィットネスを

Kazunari Watakabe│渡我部 一成

テクノジム ジャパン株式会社 HOME&HOSPITALITY事業部 事業部長。イタリアファッションブランド「フェンディ」をはじめ、高級ジュエリー、化粧品、商業施設等、様々な業種でマーケティング、ブランディングに携わり、2008年、テクノジム ジャパン入社。事業部長として、コンシューマー事業を立ち上げ、翌2009年からは、HOME&HOSPITALITY事業部長として、ホテルやマンション、スパなどの市場開拓にも関わる。また、2010年10月、ポーゲンポールジャパン川島社長と共に、Co-Brandingグループ「Living Wellness in Luxury(通称『LWL』)」を発足。6年以上に渡りイベント・プロモーション等の企画・オーガナイズに携わっている。

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