注文住宅フラッグシップブランド
オーダーグランを極める特別設計チーム
ORDER GRAN ARCHITECT

世界に一つしかない邸宅づくりを極めるために、オーダーグラン専任の経験豊富な特別設計士を選抜。
建築はもちろん外構計画や設備インテリア、施工管理に至るまで、最高の組み合わせを吟味し、
世界にひとつの家、世界に一つの風景をあなたにお届けします。

CROSS TALK

ORDER GRAN ARCHITECT PHILOSOPHY
理想の邸宅を描くための思想とは。

選ばれた設計士たちが語る、
世界に一つを実現するための思考と判断。
その舞台裏を紐解く。

ARCHITECT MEMBERS

Q
01
設計を始める際、
施主に対して最初に行うことは?

高橋 徹

隣地との関係や視線、光の入り方。どこを活かし、どこを整えるべきかを読み取るところから始まります。建て替えの場合は、今のお住まいでの体感も大切な手がかり。それを設計でどう昇華できるかもあわせて考えます。

高橋 徹
河野 通

最初に伺うのは、「なぜ家を建てようと思われたのか」。その理由の中に、そのお住まいの重心があると感じています。初回は図面や数字よりもまず、価値観を共有する時間にするようにしています。

河野 通

Q
02
設計で最も大切にしていることは

小倉 建太郎

外観は特に大切にしています。間取りと同じ熱量で向き合うことで、建物全体の完成度が上がるので。「この家が好きだ」と思ってもらえる姿に整えたいと常々考えています。

小倉 建太郎
河野 通

できるだけシンプルに、ストレスのない空間が理想です。光と風の通り道を意識し、なるべく暗がりをつくらない。呼吸が自然と深くなる空間を意識しています。

河野 通
六波羅 聡

断面で考えること。敷地の高低差や周囲の建物との関係まで含めて空間を捉えます。高さの操作によって光の質も広がりも変わるのは、戸建てならではの面白さかもしれませんね。

六波羅 聡

Q
03
お客様とどのような対話を重ねますか?

山﨑 かおり

ご要望をそのまま形にするだけではなく、その奥にある本質を探ります。驚きと喜びのある提案。その積み重ねが、信頼につながると信じています。 

山﨑 かおり
小倉 建太郎

私も、ご要望のすべてを足すことが最適解とは限らないと思っています。ひとつ整理することで、空間の質が上がることもある。その理由をきちんとお伝えすることも、設計士の役目だと思っています。

小倉 建太郎

Q
04
チームとして設計に取り組む上で
心掛けていることは?

高橋 徹

営業、施工、協力設計事務所など。ミスマッチのないチーム編成が重要です。早い段階で専門家の視点を共有し、無理のない形に整えていきます。

高橋 徹
六波羅 聡

オーダーグランは標準化されたものと違い、“個別最適”の世界。未知の仕様も多いからこそ、合意形成のプロセスが重要です。設計は、その旗振り役でもあると思っています。

六波羅 聡

Q
05
住まいを通して、どのような暮らしを
実現していただきたいですか? 

高橋 徹

快適で、長く愛せる住まい。良い素材や空間を、日々の暮らしの中で自然に楽しんでいただけたら嬉しいですね。 

高橋 徹
山﨑 かおり

「家が好きだ」と思ってもらえること。外で過ごす時間も楽しいけれど、やっぱり家が心地いい。そう感じてもらえたら、設計者として本当に嬉しいですね。

山﨑 かおり