お客様事例

WORKS

延床面積31坪に
“想い”のつまった住まい

DATA
神奈川県K様邸
敷地面積:138.67m²
延床面積:103.51m²
規模:地上2階建て

最初の課題は敷地面積

もともと県内の一戸建てにお住まいだったK様ご一家は、奥様のご両親が所有されていた土地を譲り受けたことをきっかけに、新たな住まいづくりを始められました。

まず問題になったのは敷地の面積。
限られた土地で希望する様な住まいが建てられるのか不安だったとのこと。

限られた敷地でも、思いのままの家にできる!と三菱地所ホームに

しかし、その課題を解決するのに時間はかかりませんでした。
というのも、ご主人は三菱地所ホームでホームコンサルタントを担当。限られた敷地でも希望にあったプランを建てられることを経験からご存知でした。奥様は、「主人から私たちの家と同じ規模の施工事例をいくつか見せてもらって、これなら大丈夫かな、と安心感が持てました。そしてなにより、モデルハウスで体感したエアロテックの心地良さと建物の格好良さにひと目惚れしてしまって(笑)」と当時を振り返ります。

子どもの成長を考えた、明るく開放的な住まいを

「この子たちには明るくて開放的な住まいで伸び伸びと育ってほしいと思った」というご夫妻の想いから、“子育てを重視した明るく開放的な住まいづくり”をコンセプトにされたK様邸。1階に子ども部屋と寝室、2階にオープンなLDKと洗面、浴室を配した間取りの2階建てになりました。
ナチュラルカラーのフローリングと、同素材の白い壁と天井が明るく爽やかな印象を与えてくれます。

「設計担当の方に、色や素材を揃えれば空間の印象が途切れないので広がりを感じられるというアドバイスをもらい、細部までこだわって考えました。」とご主人。

家族が集うLDKは光溢れる安らぎの空間

コンセプトを最も感じられるのは2階のLDK。

もともとは1階に配置する予定でしたが、家の中で一番明るい場所に家族が集まる場所をつくりたいと考え、より光が入りやすい2階に変更されたのだそうです。
仕切りなく大きく広がる21畳のLDKには、勾配天井を活かして設けたハイサイドの窓から自然光がたっぷりと降り注ぎます。

「窓には、インテリアコーディネーターさんのアドバイスで、カーテンではなくシルエットシェードとブラインドをつけました。窓枠にきれいに収まって、お部屋がすっきりみえるので大正解でした」と奥様のお気に入りポイントを教えてくださいました。

「日中は照明をつけなくても十分過ごせますし、子どもたちも自分の部屋よりここで過ごすほうが好きみたい」とニッコリ。

将来も見据え、フレキシブルな空間に

K様邸の住まいづくりは、お子様の成長に伴って変化する将来の暮らしまで考慮して進められました。
「子どもたちが大きくなればどうしてもモノが増えますから、それに備えてリビングにはロフトをつけられるように設計してあるんです」と奥様。
梁から上の部分をリフォームするだけでロフトとして使えるように、壁面に4つ並べたキューブ型の照明は、ロフトになる部分に含まれる上側の2つを別のスイッチにする等、随所に細かいこだわりが垣間見えます。

また、お子様たちが独立した後は、子ども部屋と寝室の壁を取り払って、1階にLDKを移して生活ができるようにもなっています。
「設計士さんは何十年も先のことまで考えてくださって、本当にありがたいですね」と、行き届いたプランニングにご満足のご夫妻です。

住んでから実感するエアロテックのメリット

「実は、最初はこれだけ白くて明るい部屋だと汚れも目立つし掃除が大変なのでは、と心配で(笑)」と明かしてくださった奥様。

ところが実際に暮らし始めてみると、お掃除はもちろん、家事全般が以前に比べて楽になったそうです。
エアロテックには、家中を24時間換気していることで汚れた空気とともにホコリやチリを排出し、お掃除の負担を軽減するというメリットが。

さらに、冬や雨の日に洗濯物を部屋干しした際に乾きが早いのも魅力です。
ご主人も「天井が高くて窓が多いLDKでも、夏場の熱がこもらないんです。エアコンのように冷風が直接体に当たることもありませんし、やっぱり快適ですね」とエアロテックの機能性を実感されています。

お子様の成長が楽しみで仕方がないというK様ご夫妻。
家族の絆を育むこだわりの家は、これから数えきれないほどたくさんの思い出で彩られていきそうです。

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