いつまでも快適であるための工夫、何年経っても、暮らしやすさがつづく家。
さまざまな設計の工夫や設備・仕様の提案でそんな住まいをプランニングします。

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現在も、将来も考えた
住まいづくり

年齢や性別に関係なく、みんなが暮らしやすい家づくり。
将来の高齢化に備え、家族の誰もが末永く快適に暮らすことができる三菱地所ホームの家づくりは、バリアフリーの工夫を取り入れたユニバーサルデザインで提案します。

バリアフリー住宅になくてはならない
ユニバーサルデザイン 7つの設計ポイント

1 床の段差を、できる限りなくす

家庭内で多い転倒事故の要因は、床の段差です。高齢になるほど、小さな段差でつまづくことがあり、段差の解消は配慮の基本的な要素です。

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2 身体を支える手摺りを設ける

生活する上で移動や動作を補助し、安全性を高めるのが手摺りです。玄関、階段、浴室、トイレなどに設置することで、バランスを崩した時に身体を支えられ、転倒を未然に防ぎます。

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3 出入り口の幅に、
ゆとりをもたせる

出入り口を広くすることで、腕や体をぶつける心配もなくなります。将来の介護の必要性にも備えて、廊下幅などにゆとりをもたせておくと安心です。

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4 生活動線を考慮した
ゾーニングする

高齢者にとっては、日常の生活導線がより短い家ほど快適に暮らせます。とくに就寝時の利用を考えて、トイレと寝室の距離を近付けるなどの配慮が大切です。

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5 室内を明るく、見やすくする

加齢とともに、視力は衰えます。見やすさへの配慮は欠かせない条件です。上がり框や階段には、照明を設置したり部材の色を変えるなどはっきり認識できる配慮が必要です。

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6 使いやすいユニバーサルデザインの器具を採用する

ドアのノブや照明などのスイッチ類、水栓のハンドルなど、機能がわかりやすく、操作が簡単なものを選ぶことがポイントです。

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7 温度差の少ない、
健康的な家にする

冬のヒートショックや、夏の熱帯夜による不眠などは、高齢者にとって極めて深刻な身体的ダメージにつながるので、温度のバリアフリーを実現することが大切です。

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