三菱地所ホーム

 

 

 
 

CUSTOM HOME

注文住宅を支える
テクノロジー

2×NEXT構法「省エネルギー」

独自技術で進化させた「ツーバイネクスト構法」で、
暮らしにも地球にもやさしい
省エネルギーな暮らしを実現します。

※建築条件や計画により等級が異なる場合があります。

照りつける太陽熱を
ダブルガード

一般的な2×4工法の家は、シングルガード構造で、夏の日差しを浴び続けると熱が屋根や壁を通じて室内に伝わります。三菱地所ホームでは、屋根や壁からの熱を断熱層と通気層でダブルガードする、独自技術の「ハイサーキュレートシステム」を開発。家の外側に設けた通気層を空気が通り抜け、屋根・壁体内の熱と湿気を排出し、断熱層が熱をブロックします。ちょうど夏の暑い日に日傘をさすように、日射に影響されにくい室内空間を作ります。

冷暖房エネルギーを逃がさない
「ECOウインドウシステム」

窓や玄関などの開口部は冷暖房エネルギーの通り道です。三菱地所ホームでは、全室の窓にECOウィンドウシステムを採用しています。熱伝導率の低い樹脂サッシと、遮熱・断熱性が一般的な複層ガラスよりワンランク上のLow-E複層ガラスを組み合わせたこのシステムは、優れた遮熱・断熱性と気密性を発揮して、窓からのエネルギーロスを大幅に低減させます。暖房時に起こりがちな、窓辺の冷えた空気が足元に流れ込むコールドドラフト現象や、ガラスやサッシに水滴が付く不快な結露も抑えます。

※1 UA値(外皮平均熱貫流率)とは、熱の伝えやすさを表した値で、仕様の断熱性を評価する基準値です。当社住宅(延床面積149.5㎡)における計算値。

※2 建築条件や計画により等級が異なる場合があります。

※3 C値とは、隙間相当面積のことで、床面積1㎡当たりの隙間の面積を表します。当社オーナー邸での実測値平均値。

寒冷地エリアと同等の断熱性と
次世代省エネ基準を超える気密性

※1 UA値(外皮平均熱貫流率)とは、熱の伝えやすさを表した値で、仕様の断熱性を評価する基準値です。当社住宅(延床面積149.5㎡)における計算値。

※2 建築条件や計画により等級が異なる場合があります。

※3 C値とは、隙間相当面積のことで、床面積1㎡当たりの隙間の面積を表します。当社オーナー邸での実測値平均値。

2×4工法で用いる主要構造材の木は、鉄の350分の1という熱伝導率の低さ。さらに高性能な断熱材を効果的に採用することで、次世代省エネルギー基準の寒冷地レベルUA値(外皮平均熱貫流率)0.52で、断熱等性能等級4を実現しています。
また、家の気密性を高めることも省エネルギー対策に有効です。2×4工法は、床面を先に作るプラットフォーム工法のため、床の気密性が高いことが特徴です。さらに、外壁の室内側と小屋裏・屋根の全面に防湿・気密シート(ポリエチレンフィルム)でシールドするなど、次世代省エネルギー基準で定められたC値5.0を上回り、C値2.0レベルを実現しています。