強靭さと自由デザインを両立
2×4工法を独自技術によりさらに進化させた
「ツーバイネクスト構法」で、大切な家族と暮らしを守ります。
耐震性や自由度を進化させた
2×NEXT構法
三菱地所ホームなら、標準仕様で
「長期優良住宅認定基準」をクリア
「ZEH※1」対応が可能
高断熱
三菱地所ホームは、その優れた性能から2×4工法(木造枠組壁工法)を採用。
さらに性能を高め、2×6外壁を標準化しております。
その性能をさらに高める2×6外壁を標準化することで断熱・気密性能が向上しやすく、
より省エネルギーで快適な質の高い住まいの実現を目指し、サポートします。
(38mm×140mm)サイズの
規格角材を使用。
2×4材に比べて断熱層をさらに
厚くすることができます。
高耐力
震度6強〜7レベルの1.5倍の揺れにも倒壊・崩壊しない強さを実現。
耐震等級3は耐震性の中で最も高いレベルで、消防署や警察署など
災害拠点と同等の等級。
消防署・警察署・大病院などの耐震等級は「3」。
ツーバイネクスト構法も標準仕様で最高ランクの「3」※2を獲得。
- ※1:ZEH(Net Zero Energy House)
- ※2:等級や値は計画建物の規模や間取りプランにより異なります。
- ※3:当社モデルプランによる外皮平均熱貫流率UA値計算結果によります。
2×4 / 2×6工法
(木造枠組壁工法)とは
2×4工法は、2×4材、2×6材や2×10材等の木材で組んだ枠組みに構造用面材を接合し、剛性の高いダイヤフラムを構成しながら、床・壁・天井の「六面体構造」を形成する工法。堅牢性や断熱性、気密性などにすぐれた性能から、全米では約200年前から極寒のアラスカやハリケーンの多いミシシッピーなどで普及し、日本では120年前の明治期頃から実績のある工法です。
水平・垂直どちらの方向から衝撃(外力)を受けても、面全体で受け止め、バランス良く分散させることで建物の変形や崩壊を防ぎます。
この優れた耐震性、耐久性、省エネルギー性、さらに空間創造の自由度を進化させたのが「ツーバイネクスト構法」です。