YAMANASHI BASEとは
当社は、山梨県北杜市の約 2haの山林において植林や下草刈りを行い、森林の健全な育成と CO2吸収量の拡大を目指す取り組みを進めています。こうした活動は脱炭素社会の実現に貢献し、将来に向けた持続可能な暮らしづくりにも寄与するものです。
環境面では、継続的な森林整備によって森の成長が促され、CO2吸収量の向上につながります。また、社員が植えた木が将来、当社の住宅用建材として活用されることで、資源が循環するサステナブルな仕組みを実現します。
社会面では、林業者と社員が協力して作業に取り組むことで、森林(川上)と住宅をつくる当社(川下)がつながり、サプライチェーン全体の相互理解が深まります。さらに、地元林業者と連携し、適切に管理された森林の証であるFSC®認証材を含む国産材を安定的に活用することで、林業の持続的な発展にも寄与しています。






