三菱地所ホーム

 

 

 
 

WORKS OF MITSUBISHI ESTATE

実例紹介

仕事の都合で立ち寄った住宅展示場で、偶然見学した三菱地所ホームの建物が忘れられず、真っ白な外観はその時の印象そのままに仕上げています。たくさんの花や植栽の鮮やかな色彩の中に、真っ白な外観がひときわ映えます。
室内は間仕切りをつくらず快適に過ごせるというエアロテックのメリットを生かした空間が広がり、こだわりの造作家具が随所に配置。暮らしやすさにこだわり、工夫を凝らした住まいです。

印象的な白い外壁に映える豊かな緑

住宅展示場で見学した白いホームギャラリーをイメージしていました。当初は白い外壁は汚れが目立つのでは…と心配したものの、イメージ重視で「白」に決定。工事完了後、「清潔感があり、とてもきれいな印象になった」と満足しました。
また、入居から月日を重ねても思っていたより壁の汚れが目立たないので「最初のイメージ通りにして正解だった」とさらに満足しています。

玄関まわりは、アプローチの段差を低くしたり、幅を広くしたり同居する家族の将来の暮らしに配慮して設計されています。長めのアプローチはゆるやかなスロープになっており、広々とした玄関はとても開放的なスペースとなっています。
玄関まわりにはいつもたくさんの花が飾ることができ、家族や来客を心地よく迎えてくれます。また、ガレージの奥にガーデニングのスペースを設置するなど敷地全体が緑にあふれています。

エアロテックが叶えるオープンな室内空間

玄関を入って左手に広がるリビング・ダイニング。昼間でも灯りが必要だった建替え前の旧邸と違い、現在はテラス側の壁に開口部が続き、たっぷりと光を取り込むことができます。部屋全体がとても明るく、白の内装と合わさって清潔感があります。

また、エアロテックのメリットを最大限に生かした間仕切りの無い空間は、心地よい開放感を与えてくれます。

機能的で魅力あふれる内装

居心地の良さだけでなく内装にもこだわりがあり、お気に入りの内装を探すために仕事の合間に専門店へ出向いたり、設計段階や工事に入ってからも担当のコンサルタントやアーキテクトと具体的にアイデアを交換し、細かな部分まで妥協しない家づくりを進めました。

2階も1階と同様の開放感があります。階段を上がった先には、ソファやテーブルが置ける室内テラスがあり、家族の気配を感じながら読書などを楽しめます。吹き抜けを囲む手すり越しには1階のリビングを見下ろすことができ、ここから1階にいる家族ともコミュニケーションが図れます。また、他の場所同様、綿密な照明計画によって、夜にはとても雰囲気のある空間に変わります。

また、随所に造作家具を採用しています。リビングには壁から突き出て浮いているような特注デザインのAVボードや、パソコンやプリンタがぴったり収まる造り付けのデスク。1階の廊下にはスペースを有効活用した本棚。家族の部屋では、冷蔵庫がきれいに収まる造作棚や裁縫道具がすべて整理できる収納棚など、あらゆるところでムダのない収納ができるように造作家具が備え付けられ、心地良く暮らせるポイントになっています。

暮らしやすさにこだわった設計

キッチンの高さは、全体的に低く設定し、収納棚の高さも標準より低めすることで、無理なくお料理や洗い物ができるように工夫しました。
また2階にもかわいいミニキッチンを設置。飲み物や簡単な洗い物なら1階のキッチンまで行かなくてもできるため、2階で仕事や読書をする際などとに便利で大変気に入っておます。

バスルームにもこだわり、磨りガラスなどで目線を隠して閉鎖的な空間にするのではなく、入口ドアは透明なガラスを使い、窓も大きめのものを設置しました。そのおかげで、圧迫感のない開放的なバスルームが出来上がりました。
窓の外に植えられた四季が楽しめる植物を眺めながら入るお風呂は、家族のリラックスタイムになっています。

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