三菱地所ホーム

 

 

 
 

WORKS OF MITSUBISHI ESTATE

実例紹介

白と黒のコントラスト、そして印象深い独特のフォルムは辺りでもひと際目を引きます。子どもたちの成長に合わせて、より住みよい環境を求め、周囲を豊かな自然に囲まれた街へと生活を移しました。特徴ある外観のデザインはもちろん、内部にも外観に劣らない様々なこだわりが盛り込まれた住まいで、心地よいゆったりとした時間を過ごしています。

ユニークなデザインが際立つ外観

外観デザインの中でも特に印象的なのは、玄関からテラスにかけて美しい曲線を描いている壁。アプローチの部分もその曲線に沿って造られています。この渦を巻いたような円柱の形状は、何度も設計をやり直して決めたこだわりの形です。「他にはない独創的なデザインを」という要望がこの形状とメリハリのある配色で実現しました。

建物の南側にある庭。アプローチ部分から続けて貼られた自然石からは曲線のつながりを感じることができます。西側の玄関付近と違い、東側部分は四角をイメージしたデザインで建物全体に変化を持たせました。庭全面に敷かれた芝生は、白と黒の色合いをより引き立て、芝刈り作業はよい楽しみにもなっています。また、庭の隅には小さな家庭菜園があり、夏には、ししとうやトマトがたくさん採れます。

生活の中心となるリビング

高さが6mある大きな吹抜けと、南側の大きな窓から射す光が明るく開放的な空間をつくりだしています。外観から見える曲線の壁は 屋内からも感じることができます。 白を基調とした内装デザインですが、TV側の壁には単調にならないように床、壁とのバランスを考慮した濃い茶色をアクセントとして用いています。

また、エアロテックならではの「間仕切りのない空間」で玄関側の入口、ダイニングへの入口には扉を設けず、開放感をより高めています。

こだわりの螺旋階段

住まいの中心部にある螺旋状の階段は、一番のこだわりどころです。「広くて印象的な玄関を造りたい」という想いから、アプローチから玄関へと入りまず目に入るこの階段の形状にこだわりました。この階段で2階へ上がる動線は、渦巻き状の円柱をイメージしました。
玄関そのものは幅、奥行き共に広く、家族はもちろん、お客さまにも、気持ちよく足を踏み入れてもらえるよう考えました。

趣味を極めたシアタールーム

新居を計画する前から設置すると決めていたホームシアター。旧邸では仕事の後や休日など、家族に配慮しながら趣味を楽しんでいましたが、このシアタールームによって思う存分映画や音楽を堪能しています。
シアタールームは、防音のために他の部屋より密閉されていますが、エアロテックの空調と換気性能により快適な空気・室温環境で、息苦しさを感じさせません。

部屋の広さも、家族全員がゆとりをもって過ごせるように設計されているため、休日には話題のDVDをみんなで楽しんでいます。

絵画のような景色を贅沢に望む

螺旋階段を上がり、はしごをのぼった先にはロフトがあります。東側に設けられたピクチャーウィンドウからは、お気に入りの山の景色を望むことができます。
手前には小さなカウンターを造り、ここで読書を楽しむこともできます。このロフト部分は渦巻き状の円柱の頂上にあたり、ピクチャーウィンドウは、建築前から綿密に設計し、山が望めるこの位置に設置しました。

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