端正なキューブフォルムが際立つミニマルデザインEXTERIOR
真っ白な外壁とフラットなラインで構成された、無駄のないキューブ型の外観。玄関前のモノトーンの壁がアクセントとなり、洗練された印象を与えています。また、白を基調としたデザインは時代に左右されにくく、長く愛着を持って暮らせるのも魅力です。
シンプルな中にも、デザイン性と暮らしやすさへのこだわりが詰まった住まいに仕上がりました。

建築実例紹介 | 注文住宅
埼玉県
階層 : 2階建
建物構造 : 木造枠組壁工法
延床面積 : 99.7m²(30.15坪)

真っ白な外壁とフラットなラインで構成された、無駄のないキューブ型の外観。玄関前のモノトーンの壁がアクセントとなり、洗練された印象を与えています。また、白を基調としたデザインは時代に左右されにくく、長く愛着を持って暮らせるのも魅力です。
シンプルな中にも、デザイン性と暮らしやすさへのこだわりが詰まった住まいに仕上がりました。

階段を上がった先には、ブラックの庇と木目の玄関ドアが美しく調和したエントランス。明るいタイルと植栽がやわらかな雰囲気を添え、住まいへの期待を高めます。

扉を開けると、奥へと続く廊下とやわらかな間接照明が広がり、ゆとりを感じられる玄関。あえて余白のある空間とすることで、広がりと心地よさを生み出しています。
縦長の窓から自然光を取り込み、明るく爽やかな空間に。お気に入りの観葉植物を楽しめるスペースも確保し、暮らしに彩りを添えています。

リビングとダイニングをゆるやかにつなげることで、実際以上の広がりを感じられる空間に。通路部分もリビングの一部として見えるよう工夫しています。
また、アイアンの手すりを採用することで視線が抜け、軽やかな印象をプラス。間接照明は壁をやさしく照らすよう計画し、将来お気に入りのアートを飾った際にも美しく映えるようにしました。さらに、レイアウト変更にも対応できるよう、反対側の壁にもテレビ用の配線を設けています。

ソファまわりには観葉植物やラウンドテーブルを配置し、ゆったりとくつろげる空間に。腰壁とアイアン手すりによって視線が奥まで抜け、のびやかな印象のリビングを実現しています。
正面の黒い扉の先には洗面・バスルームを配置。水まわりへ続く通路にあえて段差を設けることで、リビングとの一体感を保ちながらも、空間にほどよいメリハリを生み出しています。

グレーを基調としたキッチンは、マットな質感とシンプルなデザインが調和した、落ち着きのある上質な空間。スリムなペンダントライトがやさしく手元を照らし、毎日の料理時間を心地よく彩ります。
キッチン前にゆとりを持たせたレイアウトにすることで、グリーンを眺めながら過ごせる空間に。さらに正面の壁にはテレビを設置し、料理をしながら映像や音楽を楽しめるよう工夫しています。

ダイニングは落ち着いたグレーと木質フロアの温かさが調和した、大人の雰囲気漂う空間。食器棚のカウンターには丸いミラーを設置し、インテリアを楽しめるスペースを設けました。
オーナー様は「食器棚=食器をしまう場所」という発想にとらわれず、収納とインテリアを兼ね備えた空間として活用。暮らしを楽しむ工夫が詰まっています。

白とアースカラーを基調にした寝室は、柔らかな光と落ち着いたトーンでリラックスできる空間に。ローベッドのスタイルが圧迫感をなくし、より広く感じられます。
照明は床に置くことで仄かな光の中、眠ることができます。

ワイドなミラーキャビネットと落ち着いたグレーカウンターが印象的な洗面空間。洗面台とメイクスペースを一体で計画し、朝の身支度をひとつの場所でスムーズに済ませられるようにしました。
機能性とデザイン性を両立した、毎日を快適にしてくれる空間です。

浴室はダークトーンでまとめられ、非日常の落ち着きを感じる空間。ラウンドした浴槽形状やブラックフレームのガラス扉が、デザイン性をさらに高めています。

白いフローリングと壁面が光を柔らかく反射し、どこにいても明るく心地よい空間に。
大きな姿見やラウンドラグといったインテリアが、空間を一段と洗練された印象に演出します。